【センター試験2018】河合塾、予想平均点(1/14速報)5教科7科目は文系543点・理系558点

1月14日(日)22時2分 リセマム

河合塾 大学入試センター試験分析速報 平均点予想(速報版) ※画像は2018/1/14 22:10時点のKei-Net公表

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河合塾は2018年1月14日、全試験が終了した2018年度(平成30年度)大学入試センター試験の予想平均点速報版を公開した。同予想平均点速報は、河合塾講師による分析と、河合塾生約400名による即日自己採点に基づいて算出した。
※参考:予備校の予想平均点比較表(河合塾、ベネッセ・駿台、東進)

 河合塾のKei-Netに22時10分時点で公開されているセンター試験予想平均点によると、5教科7科目文系は543点(900点満点)、5教科7科目理系は558点(900点満点)。どちらも、英語とリスニングの250点満点を、200点満点に換算して使用している。

 各教科・科目の河合塾予想平均点はそれぞれ、第1日の「地理歴史」は世界史Bが67点、日本史Bが59点、地理Bが68点。「公民」は現代社会が53点、倫理が64点、政治・経済が54点、倫理/政治・経済が72点。国語は103点。「外国語」は英語(筆記)が126点、英語(リスニング)23点と予想している。

 第2日は「理科1」が物理基礎が32点、化学基礎が30点、生物基礎が34点、地学基礎が29点。「数学1」および「数学2」については、数学I・Aが62点、数学II・Bが49点と予想している。「理科2」は物理が62点、化学59点、生物62点、地学58点。「理科1」は2科目を1科目とみなして集計している。

 河合塾は予想平均点のほか、Kei-Netで2018年度大学入試センター試験の正解と配点、採点基準を表にしたExcelおよびPDFファイルを公開中。自分の解答も記入でき、自己採点に活用してほしいとしている。予想平均点は今後、速報版から随時、更新される可能性がある。

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