実は失笑の嵐だった? 蛯原友里が7年ぶりに髪の毛を切った件について、関係者暴露

1月14日(土)9時0分 tocana

画像は、「蛯原友里BOX『愛してる』」(小学館)

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 女性ファッション誌の代名詞的モデルのエビちゃんこと蛯原友里。そのトレードマークであるロングヘアを7年ぶりに切り、大胆なイメチェンを図ったというが、現場マスコミの間では「そんなにイメージが変わっていない」と失笑の嵐だったという。

 蛯原は昨年12月1日、都内で自身がカバーガールを務める女性ファッション誌『Domani』(小学館)の20周年記念イベントにゲスト出演。事前のイベントのプレスリリースをはじめ、イベント前も関係者が口々に「エビちゃんが髪をバッサリ切りました」などと現場に集まったマスコミを煽っていたというが……。

「雑誌のコンセプトが『働く女性』ということで、1990年代に流行ったいわゆる”コンサバ”風ファッションで登場した蛯原。スリムな美脚をはじめ、1年前に出産したとは思えないようなナイスプロポーションは健在でしたが、正直、髪型のほうはイマイチでしたね。イベントが始まる直前まで、関係者が『エビちゃんが髪の毛を切ったのは7年ぶりでしかも20センチも。肩の上で切った姿の初お披露目です』などとまくしたててきましたが、その割に当人のヘアスタイルは髪が肩に少しだけのっかっていて、イメージはまったく変わっておらず、現場マスコミの間で『変わってないじゃん!』の失笑が起こっていました。トーク中に蛯原が披露した夫のRIP SLYME・ILUMARIに『似合っている』といわれたというのはお世辞として、蛯原の息子が母親の髪型の変化に無反応だったというのもうなずけます」(芸能ライター)

 それにもかかわらず、蛯原本人は「7年前に髪を切ったときには、肩の下まで髪があったので、こんなに切ったのは本当に久しぶり」とご満悦だったというが、「年齢を重ねたので新しいヘアスタイルに挑戦したことを強調していましたが、そこまで思い切って短くできたかった背景には、バスケットボールをやっていた高校時代のショートヘアが似合っていないのを気にしていたことが、いまだに尾を引いているのかもしれません」(同)という。

 昨年11月の出産後、2カ月で仕事復帰した蛯原だが、「この日は、育児も仕事もパーフェクトな働く女性になることをアピールしていましたが、顔にまったくといっていいほど育児疲れも見られず、今年は仕事のほうも順調の様子で、”ママモデル”としての展開も成功しています」(テレビ局関係者)という。本人いはく「家庭の時間も仕事もそれぞれしっかり持てたメリハリのある1年だった」という理想の女性像をこのまま継続していってもらいたいものだ。


※画像は、「蛯原友里BOX『愛してる』」(小学館)

tocana

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