【衝撃】火星で古代エジプトのシンボル「ホルスの目」発見! さらに石棺まで… やはり古代エジプトと交流していた!?

1月14日(土)7時30分 tocana

イメージ画像は、「Wikipedia」より

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 スコット・ウェアリング氏の勢いが止まらない。

 火星の地表に、知的生命体によって描かれたと見られる“F”の文字が発見されたことを、トカナでお伝えしたのはつい先日のこと。発見したのは世界的なUFO研究家、ご存知スコット・ウェアリング氏。記事内で、氏は火星上で“F”以外にも多くの文字を見つけており、火星に文明が存在したことを固く信じていることを紹介した。そのウェアリング氏が、またしてもとんでもないものを発見したようだ! 果たして今回の発見は、火星に文明が存在したことを裏付ける決定的証拠となるのだろうか!? 1月9日付の英紙「EXPRESS」など複数の海外メディアが報じている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/01/post_11996.html】

 今回ウェアリング氏が発見したというのは、古代エジプト文明のシンボル“ホルスの目”。NASAの火星探査車「キュリオシティ」が撮影した画像には、その“ホルスの目”がばっちり写り込んでいたというのだ! ウェアリング氏は、さらにその翌日にもブログを更新。またしても古代エジプトにゆかりのある物が、火星で発見されたというが……。

 まずは、氏が「100%かつて火星に存在した文明の遺物」と豪語する、“ホルスの目”からご覧いただこう。


■火星文明は核戦争で滅ぶ以前、古代エジプトと交流していた……!?

 一見何の変哲も無い、火星の荒野を写した画像にしか見えない。だが、印の付いた部分をよく見ていただきたい。なんと、岩の上にはこちらをじっと見つめる一つの目があるではないか。眉毛とまぶたの位置関係、全てを見通すかのような全能感を湛えた眼差しは、確かに“ホルスの目”によく似ている。目の中にしっかりと眼球が描かれており、やはり自然にできた岩の模様とは考えにくい。

 古代エジプトの石碑や墓碑に刻まれたヒエログリフ(古代エジプトの象形文字)に度々登場する“ホルスの目”は、守護やエジプト王室の絶対的な力、健康などを象徴すると考えられている。一部では、かつて隆盛を極めた火星文明は核戦争によって滅亡したと考えられているが、古代エジプト文明と何らかの交流があった可能性が高まったと言えるかもしれない。以前から高度な技術を持つ宇宙人によってもたらされたのではないかと指摘されていた、ピラミッドのような巨大構造物を建築する技術は、火星文明の担い手によってエジプトにもたらされたということか!?


■「岩に刻まれた溝一つ一つに意味がある……」

 この“目”が写っている画像は2016年12月27日、パノラマ写真制作サイト「 GigaPan」に投稿されたもの。広大なパノラマ写真から、“目”を発見したウェアリング氏の“目”もまた普通でないことは今更言うまでもない。

「これは間違いなく“ホルスの目”です。とてもクリアに描かれており、ある程度エジプトのヒエログリフを見たことがある人なら、一目でピンと来るはずです。また、“ホルスの目”の周辺の岩に刻まれた、溝状のラインには、それぞれ異なる意味が込められていると考えられます」(ウェアリング氏)

 これによって、かつて火星に文明が存在したことは100%明らかになったと宣言するウェアリング氏であるが、“ホルスの目”発見の翌日には別の画像からまたしても古代エジプトと関わりのある物を発見する。古代エジプトの王族がおさめられ、凝った装飾を施された石棺、“サルコファガス”だ。


■NASAは”パレイドリア現象”の一点張り……

 こちらも同じく「GigaPan」に1月5日投稿された「キュリオシティ」撮影の画像から発見されたもの。確かに、人がおさめられた棺の形に見えなくもなく、判然とはしないが何やらレリーフらしき物が刻まれているようだ。

「これは明らかに人をかたどっており、古代エジプトの“サルコファガス”に驚くほど酷似してますね」(ウェアリング氏)

 さらにウェアリング氏は、火星の地表では今回のような文明の痕跡が至るところで見つかっているにもかかわらず、それらの物体の存在にまず気付くはずのNASAから何の発表もないことについて見解を述べている。

「NASAは、こうした事実(文明の痕跡)を公表したくないのです。ロシアや中国が火星コロニー建設に本気になり、アメリカのライバルになることを防ぎたいのでしょう」(同氏)

 ちなみにNASAは、火星でこうした構造物が多く発見されていることについては、ランダムな視覚データから馴染みのパターンを思い浮かべてしまう心理現象“パレイドリア”の一点張り。決して生命体の存在を認めることはない。その頑なな姿勢が、かえって陰謀論者たちを疑心暗鬼にさせているようなのだ。

 ウェアリング氏をはじめとする在野の研究家たちとNASA、真っ向から食い違う両者の主張のどちらが正しいのか、現段階で断言することはできないが、この戦いは長引きそう。今後、在野の研究家からなるさらなる発見が報告されることを心待ちにしようではないか。
(坂井学)


※イメージ画像は、「Wikipedia」より

tocana

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