ロンブー亮と徳井はセーフで宮迫は「絶対に潰す」! あの女芸人もピンチ…吉本の内部事情とは!?

1月13日(月)8時0分 tocana

 平成から令和となった2019年も様々な芸能スキャンダルが巻き起こった。今だからこそ明かせる裏話と真相を総まくりする——。


 2019年で最も受難だったのが吉本興業だ。6月に闇営業問題で世間を騒がせ、ようやく下火になったと思ったら、10月に「チュートリアル」徳井義実の税金未納問題が発覚した。前者は「フライデー」(講談社)のスクープで、次々と吉本を追い込むネタを投下した。両者の関係性を知る出版関係者の話。


「吉本とフライデーは以前からいがみ合っていましたが、2011年に島田紳助氏が引退した際、山口組幹部との写真を掲載したことがダメ押しとなり、完全にボツ交渉になりました。裏を返せば、吉本に気を遣わずガンガン書けるのはフライデーだけ。一連の闇営業問題ではネタが集まり過ぎて、掲載を見送った写真がごまんとあるとか。その中には宮迫の新たな不倫疑惑写真なんかもあるそうです」


 すったもんだの末、宮迫は明石家さんま預かりとなったが、復帰の糸口は見えないままだ。11月21日には都内ホテルで宮迫の激励会が開かれ、芸人仲間に加え各テレビ局の幹部社員も集まったが、スポーツ紙記者によれば「さんまさんにお願いされても、番組スポンサーが宮迫さんに『NO』のまま。これではどうしようもない。地上波は当分無理でしょうね」という。


 吉本興業も宮迫を許すつもりはない。決定打となったのは、「ロンドンブーツ1号2号」田村亮とともに行った謝罪会見。岡本昭彦社長から恫喝めいた言葉を浴びせられたことを告発し、騒動は一気に拡大した。


「宮迫がついた嘘が元凶なのに、被害者ヅラですからね。さんまさん預かりになっているため、表立っては誰も言いませんが、吉本の幹部は『宮迫は許さない。絶対に潰す』と声を揃えている。いろいろなルートを駆使して宮迫を“監視”しているそうで、すでにヤバイ話もいくつか仕込み終わっている。ロンブーの亮については、あくまで宮迫に“巻き込まれた”という扱いで、大目に見ているようだ」(元吉本社員)


 一方、個人事務所の法人税や個人の所得税、住民税を未納だったことがバレたチュート徳井はどうか? 前出スポーツ紙記者は「こちらもスポンサーがNOである以上、地上波の復帰は絶望的。納税の義務を怠ったことで、下手すると宮迫さんよりも厳しいかもしれない。ただ、吉本は復帰させたい方針で、いろいろバックアップするつもりのようだ」と話す。


 宮迫と徳井、ともに特大スキャンダルを起こしながら、なぜこうも対応が違うのか?


「ひと言でいえば、会社に歯向かったかそうでないか、です。徳井さんは無知でルーズすぎただけで、吉本に対して文句を言うこともなかった。宮迫は後輩芸人の面倒見は良かったが、吉本の社員には日ごろから高圧的に振舞うことがあり、不評だった。挙句、あの会見ですからね。同様に、“加藤の乱”を起こした『極楽とんぼ』加藤浩次には、吉本の別動隊がマスコミに不倫疑惑を流していた。上層部を批判した女芸人の友近に対してもそうで、一部週刊誌で彼女のパワハラ疑惑が掲載されたのは単なる偶然とは思えません」(お笑い関係者)


 コンプライアンス遵守を標榜する吉本だが、会社の体質はそう簡単に変わりそうもない。

tocana

「ロンブー」をもっと詳しく

「ロンブー」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ