テレ東が“大事件でもアニメ”の理由、公式説明に反響

1月15日(水)2時22分 ナリナリドットコム

1月14日に放送されたバラエティ番組「ありえへん∞世界」(テレビ東京系)で、テレビ東京はなぜ大事件が起きても、ブレずにアニメを放送してきたのか、いわゆる“テレ東伝説”の理由が説明され、反響を呼んでいる。

この日「テレビ東京55周年を勝手に振り返る」というテーマの中で、1991年1月17日に湾岸戦争が勃発し、テレビ東京以外がこぞって緊急の報道特番を放送する中、テレビ東京だけが唯一アニメを放送していたと紹介される。

後に“テレ東伝説”と呼ばれるようになったテレ東のブレない姿勢について、番組の中で「社会的に重大な事件や事故が起こっても、テレ東は人手も予算も少ないため緊急報道に切り替えることがなかなかできないのです」と理由が語られた。

テレ東の公式の説明に、ネットでは「テレ東伝説の秘密が!」「テレ東さんが緊急報道特番をやったらそれこそ一大事」「テレ東伝説、自分からネタにして笑えるw」「敢えてアニメというポリシーかと思ってた」「ゴジラが上陸してもアニメ流してるのがテレ東」「これからもテレ東らしさが失われませんように」と反響を呼んでいる。

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