拾った猫を「18万8000円」と呼ぶおじいちゃん その理由は?

1月15日(水)7時0分 おたくま経済新聞


 ある日、捨て猫を拾ったTwitterユーザーのずぃさん。すると、おじいちゃんが、猫を「18万8000円」と呼ぶようになりました。はたして、その理由とは……?

 ずぃさんは1月6日、自身のTwitterに「拾った子猫がめちゃくちゃかわいいので、数ヶ月たった今も祖父が『この猫は野良じゃないペットショップにいる猫だ』って言い続けて猫のことを『18万8000円』と呼んでる」と投稿しました。



 ずぃさんが猫ちゃんを拾ったのは、2019年10月上旬の台風の前日。落ちてるダンボールの中に、雑巾があるなぁと思って見たら、生後1週間程の手のひらにのるサイズの子猫だったそうです。「こんなにかわいい猫を捨てたやつの気がしれません」と、当時の心境を語っています。

 猫ちゃんの現在ですが、「生後1週間くらいで捨てられていたせいか、全く鳴かずに体だけ大きくなっていったので少し不安でしたが、最近鳴くようになって安心しました」とのこと。名前はナナちゃんと名付けられました。

 猫ちゃんを飼うことにした、ずぃさん。おじいちゃんとは別の家で暮らしているそうなのですが、猫を拾ったことを話すと「うちに持ってこい!」と言い出したそうです。

 とはいえ、結局はずぃさんの家で飼われています。ところが、「猫が家に来てからはよく私の家に上がって猫と遊んで帰ります。祖父が猫をわしゃわしゃしながら『18万8000円だこれは!』って言って、猫は無表情でされるがままって感じです」と、現在の様子を楽しそうに話してくれました。18万8000円というと、名前にしては?ですが、きっとおじいちゃんなりの愛情表現なのでしょう。

 ちなみに、「こんなにあのツイートが伸びると思ってなかった」と言う、ずぃさん。「これを機に祖父のように猫を『5万いいね』と呼ぼうかな〜って、家族で話してます」と、冗談まじりに語っていました。



<記事化協力>

ずぃさん(@pipipi_gst)

(佐藤圭亮)

おたくま経済新聞

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