抱っこで腱鞘炎になった私を救ってくれた○○型の抱っこひもがスゴイ!

1月16日(木)10時30分 ベビーカレンダー

抱っこで腱鞘炎になった私を救ってくれた○○型の抱っこひもがスゴイ!

わが子は抱っこが大好きで、家でも抱っこしていることが多いです。抱っこばかりしていたせいか、産後半年が経ったころ、私の手首が腱鞘炎になってしまいました。そんなときにインスタグラムで「ポルバン ヒップシート」を見つけました。「ポルバン ヒップシート」は腰に巻くだけでウエストポーチのような台座になり、そこに子どもを座らせて使うタイプの抱っこひもです。使い始めて腱鞘炎が日に日に良くなりました。

購入に至った経緯

購入に至った経緯

わが子が新生児期から生後7カ月ころまでは、友人にもらった新生児期から使える抱っこひもを使っていました。首がすわってそろそろ新しい抱っこひもを買おうと思っていたころ、私の手首が腱鞘炎になってしまったのです。どうにか簡単に装着でき、家でも使えるような抱っこひもはないものかと、いろいろな抱っこひもを調べたり、口コミを読んだりしてようやく、ウエストポーチ型の抱っこひも「ポルバン ヒップシート」に巡り合えました。


「ポルバン ヒップシート」はデザインが良く、着けるのも簡単で、子どもも座りやすそうだと思い、即購入を決定。私は外出時の抱っこひもとしても使いたかったので、楽天でダブルショルダー付きのものを14,300円で購入しました。

使い方と特徴

使い方と特徴

ヒップシートだけで使いたいときは、台座となるヒップシートの部分を腰に巻いて、わが子をシートの上に座らせています。前向きでも対面でも抱っこできるので、わが子も楽しそうです。出かけるときは、ダブルショルダーを肩にかけ、後ろでバックルを閉めます。着け方も簡単で、肩が痛くならない構造に感動しました。


ヒップシートの座る部分は、滑り止め素材になっていて、ずり落ち防止クッションも付いているので、わが子が安定して座れているのを実感できています。また、ヒップシートの台座部分はウエストポーチのように荷物を入れられるので、鍵や携帯を入れるのにとても便利です。

「ポルバン ヒップシート」を実際に使ってみて

「ポルバン ヒップシート」を実際に使ってみて

抱っこひもに比べて密着感が少ないので、私とわが子はどちらも蒸れにくくなりました。わが子が安定して座ることができ、さらに私の手首への負荷が減ったためか腱鞘炎も日に日に良くなっていきました。

エルゴの抱っこひもも持っているので、最初、外出時はエルゴの抱っこひも、家にいるときはポルバンのヒップシートというふうに使い分けていました。しかし、着けやすさから徐々に外出するときもポルバンのヒップシートを使うことが多くなりました。おんぶはできないので、おんぶのほうがいいときはエルゴの抱っこひもを使っています。

「ポルバン ヒップシート」は、わが子も私もラクになるアイテムだと感じました。ダブルショルダー付きだと、外出時でも普通の抱っこひもとして使えますし、抱っこが少なくなってきてもヒップシート単体で使うことができるのでこれからもどんどん使っていきたいと思います。

※本記事の内容は公開時に確認した情報のため、商品によっては変更となっている場合があります。


著者:仙頭 遥奈

1歳男児の母。自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。


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