「モテるために自分を変える」ことは、幸せな恋に繋がらない?

1月16日(火)21時0分 ハウコレ



好きな人に好かれたい、または男性からチヤホヤされたい一心で、つい自分を作ってしまう人はいませんか?


でもキャラを作ると心が疲れちゃいますし、何より自分らしさが失われてしまいます。
本当は「自分らしさ」を出したほうが、彼から興味を持ってもらえたかもしれないのに・・・・・・。


そこで今回は、「モテのために無理に変えなくても、問題ないポイント」についてご紹介します。


■・ファッション

たとえばデートのときはモテコーデにするなど、TPOに合わせてファッションを変えるのってすごく大事ですよね。「勝負服」って感じがして、デートにも気合が入りますし。


でも彼に会うからといって、毎回自分の好みじゃない服装をしていたら、ちょっと疲れてきちゃいませんか?ファッションも個性の一部。ぺこ&りゅうちぇる夫妻のように、自分の好きな服を着ていたほうが、本当に気の合うパートナーに出会えるかも。


■・ちょっとだけネガティブ

モテる女子というと、明るくて誰とでも気兼ねなくコミュニケーションが取れて、ポジティブ・・・・・・という印象がありますよね。もちろんそういう女子には人が集まってきますが、それが必ずしもモテに直結しているとは限りません。


むしろ「俺なんかには手が届かなそう」「八方美人そうだから、彼女にはしたくないかな・・・・・・」と考える男性もいます。


それに、内面を作るのって、すごく労力がいることで、そのぶん一人になった時に感じる虚しさや疲れは大きなものです。もちろん空気を読んで場を盛り上げることも時には大切。


ただちょっとネガティブな要素が、逆にミステリアス感を出してくれて、あなたを魅力的に見せてくれることもありますよ。そのままだからこそピタッと合う人が見つかるかもしれません。


■・趣味

例えばあなたがアイドルファンだったとします。芸能人と現実は別だとわかっていても、やっぱり彼(好きな人)にはカミングアウトしづらいですよね。


でも最近はいろんな趣味が受け入れてもらいやすくなっています。「アイドルが好きなんだ」と言うことで、もしかしたら彼から「確かに○○君ってカッコいいよね!」と肯定してもらえるかもしれません。


彼も「俺もアイドルとか好きで、ライブとか行くんだ」とか、同じような趣味があるかもしれません。自分が思っている以上に、意外と周りは物事を難しく考えていないものです。だからこそ「男ウケ」ばかりを考えて、自分の生きがいを捨てる必要はありませんよ。


■・「変わってるね」

私たちは割と「みんな同じ」「周りと合わせる」ことが良しと教育されてきました。そのため人から「変わっているね」と言われると、「それってヘンってこと!?」とちょっと不安になるのではないかと思います。


周りからはみ出したくなくて、みんなと同じような格好や行動(例えば苦手なインスタを無理して更新とか・・・・・・)をしている人もいるのでは?


でも「変わっている」は「人とは違う武器がある」と捉えることもできます。その個性を自分で大切に育て、理解してあげることで、いつか「○○ちゃんの人と違うところが好き」と言ってくれる人が現れるかも。自分で自分の良さを潰してしまうなんて、もったいないですよ。


■おわりに

「自分らしさ」をかき消そうともがくほどに、自分のことがどんどん嫌いになっていきます。


でもそれでは男性から愛してもらうのは難しいですよね。仮に好きになってもらえたとしても、心から幸せとは思えないでしょう。


「モテのために自分を変える」という考えから、「私自身を好きになってくれる人を見つける」という方向にチェンジしたほうが、真の恋の楽しさがわかるようになるかもしれません。(和/ライター)


(ハウコレ編集部)

ハウコレ

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