北海道・網走沖で流氷調査、位置や面積は例年並み

1月16日(木)19時39分 読売新聞

オホーツク海を南下する流氷(16日午前10時57分、網走市沖合の北150キロ・メートル付近で、第1管区海上保安本部の航空機から)=佐々木紀明撮影

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 第1管区海上保安本部は16日、北海道網走沖の上空から流氷の動きを観測する様子を報道陣に公開した。航空機「おおわし2号」で約170キロまでの海域を調査し、帯状に連なる流氷を確認。最南端は約80キロにあり、位置や面積は例年並みという。

 同本部は海難事故防止のため、12月下旬からオホーツク海などで情報収集を行っている。ぶつかり合って縁がめくれ上がった円形の「はす葉氷」や、直径2メートルほどの平らな「小板氷」が漂っており、観測員は密接度や分布状況を図面に書き込んでいた。

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