子どもたちと遊びながら、横になって休める画期的なアイデア

1月17日(金)16時0分 lifehacker

息子が幼いころ、私たちはよく「ママを抱っこしてお昼寝させて」遊びをしていました。

この遊びのおかげで、息子はやるべきことが与えられ、人の世話をする練習にもなり、私もしばらく横になって休むことができました。

私だけではなく、子どもを育てる親たちはみな、横になりながら子どもの面倒を見られる方法を探しています。

今回は、ある父親が発見した優れた戦術を紹介します。

この遊びは「パパが寝ているところを描こう。一等賞はチョコレート!(Facebook) 」という名前で、疲れた父親であるMichael Weber氏が、妻のMonicaさんが買い出しに行く間、4人の子どもと留守番をするときに編み出したものです。

夜勤から帰ったばかりで横になって休みたかった同氏は、画材を取り出して、子どもたちを並ばせ、自分をスケッチするように言いました。

Motherlyによると:

コンテストのルールは、最も完成度の高い絵がチョコレート賞を獲得するというもの。これで、Monicaが買い物に行く20分ほどの間、子どもたちを釘付けにすることができます。

4人の子どもたちは、父親が何をしているのか理解するには十分な年齢でしたが(そして、必要なら居眠りからパパを呼び戻すことができる年齢)、全員がお絵かきを楽しんでいたので、協力してくれたそうです。

もっとも、本当に深い眠りに落ちてしまうほど疲れているときにはおすすめできません。

特に、子どもがとても幼いならなおさらです。

ですので、子どもとアクティブに遊んだり、子どもの質問に答えたりせずに、横になってリラックスできる機会、程度に考えておくとよいでしょう。

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Image: Shutterstock

Source: Facebook,Motherly

Meghan Moravcik Walbert - Lifehacker US[原文]

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