【中学受験2020】大阪府私立中学校出願状況(1/15時点)大阪星光3.93倍

1月17日(金)16時15分 リセマム

大阪私立中学校高等学校連合会

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大阪私立中学校高等学校連合会は2020年1月16日、2020年度大阪私立中学校入試の外部応募状況を公表した。確定出願倍率は、大阪星光学院が3.93倍、高槻(B日程)が12.75倍、関西大学第一が1.97倍など。

 大阪私立中学校高等学校連合会による外部応募状況一覧は、2020年1月15日午後3時現在の状況をまとめたもの。私立中学校61校の外部募集人員、応募者数、願書締切日、試験日などが確認できる。なお、願書締切日の欄に「済」と記載されている場合、2020年1月14日までに受付終了となったことを示す。

 一覧表で願書締切日に「済」と記載された学校の出願倍率をみると、大阪星光学院が3.93倍、清風の前期と前期プレミアム・理III選抜(午後入試)が4.53倍、明星が4.61倍、関西大学第一が1.97倍、高槻のA日程が3.60倍、B日程が12.75倍、同志社香里の前期が2.54倍、後期が19.16倍など。そのほか、確定ではないが、1月15日が願書締切の学校のうち、四天王寺の医志が15.86倍、関西大学中等部の前期が2.23倍、後期が28.40倍となっている。

 一覧は、大阪私立中学校高等学校連合会のWebサイトに掲載。大阪府内の私立中学校の入試は、1月18日よりスタート。大阪星光学院や清風(前期、前期プレミアム・理III選抜)、大谷(一次A、一次B)、四天王寺、大阪桐蔭(前期入試)、関西大学第一、近畿大学附属(前期、21世紀入試)、高槻(A日程、英語選択型入試)などが初日の1月18日に試験を実施する。

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