ステイホームの夜に…読書の世界へ誘う扉のブックエンド型ジオラマ モチーフはシャーロック・ホームズ下宿「ベーカー街221B」

1月18日(月)20時4分 BIGLOBEニュース編集部

画像提供:依田四十郎(@yorita3) さん

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扉を開けたが最後、次の物語に誘われ“エンドレス”になってしまいそうな「読書の世界へ誘う扉のブックエンド型ジオラマ」がTwitterに投稿され、浪漫を感じさせると注目を集めている。


コロナ禍におけるステイホーム中の楽しみの一つ読書。その主役である本を飾って愛でるだけでもワクワクさせてくれるブックエンド型のジオラマが登場した。モチーフは、シャーロック・ホームズの下宿として知られる住所「ベーカー街221B」のエントランス。扉はもちろん、階段、手すり、扉周りの壁、外灯なども再現している。外灯に至っては、明かりを点けることもでき、本をミステリアスに照らす。まさに、現実世界から読書の世界へと誘う扉。一気に引き込まれ、抜け出せなくなりそうな雰囲気を醸している。


このブックエンド型のジオラマは、「紙の本が大好き」だというモデラー・依田四十郎さんの作品。これまでも本をテーマにしたジオラマ作品を製作してきたが、今回は「緊急事態宣言下でまた家に閉じこもることが増えそうで、家に籠ることが少しでも楽しく感じられそうな作品に」との思いで作り上げたという。映画やドラマ、アニメに加え、ロンドンの街並みの写真なども参考にしながら全体のイメージをまとめた。特にこだわったのが電飾で、「夜中の暗い部屋で映えるように」と明かりを灯しているのがポイントとのことだ。


想像力を掻き立てるジオラマに、Twitterでは「扉の先がホームズなの凄く素敵」「皆が寝静まった夜、本棚に置かれたこのブックエンドの灯りがひとりでについて、直近に置かれた本の登場人物がドアを開けて出てくる…というファンタジーが作れそう」「ライトが灯るのもすごく良い」といった称賛の声が殺到。商品化を望む声も多く寄せられているが、依田さんは「今のところ販売の予定はありません」と回答している。


読書の世界へ誘う扉のブックエンド型ジオラマ


読書の世界へ誘う扉のブックエンド型ジオラマ


読書の世界へ誘う扉のブックエンド型ジオラマ


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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