もしも衣服に火がついたら?覚えていて損はない。消防士が教えてくれた3ステップの消火方法

1月18日(木)14時30分 カラパイア

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 いつどこで何が起きるかわからないのが人生だもの、火が自分の着ている服に燃え移るなんてことも100%ないとは言い切れない。

 万が一にもそうなったときにはどうすればよいのだろう?

 水とか消化器とかを用意している猶予はない。そんな時に役立つという衣服についた火を消す方法を、台湾の消防士が、実際に衣服に火をつけ、体を張って教えてくれている映像が公開されていた。

 パニックにならず冷静になってこの方法を試してみよう。



【衣服が発火したときの対処法】

1.まずは落ち着いて両手で顔をおおう
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2.地面に寝転ぶ
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3.横向きにゴロゴロ転がる

 何度も転がっているうちに火は沈下されていく
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 もともとはアメリカで考案された消火方法だそうで、日本でも「ストップ、ドロップ&ロール((止まって、倒れて、転がって))」として消防士がレクチャーしてくれている。


着衣着火の対処法!!(ストップ、ドロップ&ロール

 とにかく落ち着くこと。そして顔を両手でおおったら地面に倒れてゴロゴロするんだ。冬場はストーブの火が引火する可能性もあるのでよーく覚えておこう。

カラパイア

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