高畑裕太の現在の容姿や職業が判明、想像の斜め上だった! 芸能界復帰を画策するも“ママ離れ”はまだまだ先か!?

1月18日(木)8時0分 tocana

イメージ画像:「Thinkstock」より

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“ママ離れ”次第か——。2016年8月に強姦致傷容疑(不起訴)で逮捕された高畑裕太の近影を16日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)がキャッチした。そこには当サイト既報通り、伸びた髪を後ろで束ねたヒゲ面“仙人顔”の高畑の姿が……。あの事件以降、芸能界を離れ、一部で「家に引きこもってゲームばかりやっている」とも報じられたが、実際はインドに数カ月間、放浪の旅に出かけたり、母・高畑淳子の仕事の手伝いをしたり、亡くなった人の遺品整理のアルバイトを行うなどアクティブに活動していたようだ。

 同誌の直撃取材に高畑は事件後のどんよりとした表情ではなく、時折笑顔を見せながら「(事件について)ご迷惑をおかけしました。あれは自業自得じゃないですか」と回想。容姿の変化について突っ込まれると「そうでしょう。これも新しいイメージに塗り替えるため……」と話し始めたが、途中でヤバイと気づいたのか「めっちゃしゃべっとるな俺! やっぱバカやな〜。ほんと、しゃべったらめっちゃ怒られるんですよ」と、軽〜いノリで自重した。そのやりとりからして、一時期の“鬱状態”は完全に脱却したようだ。高畑を知る人物は次のように語る。

「インドへの“自分探し”の旅が大きかったようだ。インドは都市部は発展しているが、それ以外の場所では食に困る子どもがたくさんいる。そうした人たちを見て、『自分の試練なんてまだまだだ』と痛感したそうだ」

 一方で、高畑よりも深刻なのは母・淳子。ことあるごとにマスコミに対して敵意をむき出しにしてきたが、その恨みはいまだ晴れることはなく、同誌記者が母・淳子への取材を申し出たところ、息子の裕太は「やめたほうがいいですよ! 近づかないほうがいい、マジで」と必死に制止していた。

「裕太さんは天性の切り替えの早さで“復活”したが、淳子さんは今も疑心暗鬼で、帰宅の際には周囲にマスコミがいないか必ずチェックしているそうです。いまだに事件の真相とマスコミ批判をまとめた著書を出したい意向を持っており、周囲に止められているそうです」(スポーツ紙記者)

 そこで気になるのは、復活した高畑の芸能界復帰だ。
 現在は“なんでも屋”のような生活を送っているが、母親の舞台は必ず鑑賞し、付き人の仕事である雑用などもこなしていることから「やはり淳子さんの所属する劇団『青年座』に入る形になるのでは」(同)とみられている。ただし、その時は“ママ離れ”が必須だ。芸能プロ関係者は次のように明かす。

「淳子さんが子離れできないので、裕太さんの方から自分のことは自分で決めるようにならなければいけない。そのことは本人も自覚しており、現在は母親から小遣いをもらうことなく、自分の稼ぎで生活している」

 インドで生死を垣間見て、悟りを開いた高畑が芸能界に返り咲く日は近いのか。


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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