女性に聞いた! “マウンティング女子”にはどう対処している?

1月18日(金)17時0分 yummy!

ライターの大久保 舞です。
そもそも、マウンティングとは「多くの哺乳類の雄が交尾のときにとる、ほかのものに馬乗りになる行動。サルでは個体間の優位性を誇示するためにも行う。背乗り」という意味合いであって、本来は人間の行動を示す言葉ではありません。
それが今では、“マウンティング女子”という、自分のほうが相手よりも上だとアピールをしてくるという女性、という意味合いでよく使われるようになりました。
このマウンティング、されたときにどのように対処すればいいのでしょうか。
今回は、筆者が女性に「マウンティングをされたときにはどう対処していますか?」とリサーチした結果と、筆者の考えを元にお伝えします。

女性の多くは、マウンティングをそれほど気にしていない?


「スルー」(20代・大学生)
「スルー。無視」(20代・自営業)
「次元の違う人だと思って、『すげ〜な』としか感じない」(30代・自由業)
「言い争うのが面倒なので、言われたことを受け止めます」(20代・専門職)
「他人は他人、自分は自分なので、あまり気にしていないです。勝手に言ってれば。という感じ」(20代・クリエイター)
このように、マウンティングされることをあまり気にしていないともとれる意見ばかりが集まりました。
「相手が誰かによりますが、友達とかなら、距離を置いて二人で会わないようにします」(20代・接客業)
中にはこういった対処法をとるという意見もありましたが、女性の多くは、マウンティングされることをそれほど気にしていないのかもしれません。
もしくは、マウンティングしてくる女性が多いから、いちいち相手にしていられない、という諦めもありそうですが⋯⋯。

一番厄介な「自虐風マウンティング女子」


わかりやすく、「私はこんなにすごいから」という自慢のマウンティングのされ方であれば、「すごいね!」と流すこともしやすいでしょう。
一番困るのは、自虐的を装っているマウンティング女子ではないでしょうか。
筆者の学生時代に、美人スタイル抜群・成績優秀・スポーツ万能・苦手なことはとくになし、という、学校ではアイドル的存在の、モテモテの女友達がいました。
その女友達が、しょっちゅう「私なんていいところが何一つもないよね。ブスで性格も悪いし…」などと、よく言っていたのです。
⋯⋯これは、今思えばマウンティングだったのでしょう。
いわば「自虐風マウンティング女子」に対しては、「そうだね、何もいいところがないもんね!」なんて言ってしまったら最後。極悪人扱いされてしまいかねません。
もちろん、第三者から見てどんなに魅力的な人でも、自分に本当に自信がないという場合もあると思いますが、いずれにせよ、自虐的な発言にはどう反応をすればベストなのかわからないというのも事実です。
わかりやすいマウンティング女子よりも、わかりにくいマウンティング女子のほうが対処しにくいと思われる方も多いのではないでしょうか。

まとめ


基本的には、マウンティング女子に対しては気にしない、相手にしないという対処が無難そうです。
無理に付き合わないといけない関係性でなければ、距離を置くというのも一つの手でしょう。
少なくとも、お互いにマウンティングをし合ったり、言い争ったりする必要はなさそうです。
(大久保 舞/ライター)
引用:マウンティングとは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-633171

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