彼氏と決めた「ケンカを深刻化させないルール」9パターン

1月19日(木)7時0分 オトメスゴレン

彼氏と決めた「ケンカを深刻化させないルール」9パターン

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どんなに仲のいいカップルでも、ちょっとした行き違いからケンカになることはあるもの。シリアスな状況に突入するのを避けたければ、あらかじめ「揉めそうになったときのルール」を決めておくのがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「彼氏と決めた『ケンカを深刻化させないルール』」を紹介します。

【1】あらかじめ、「されたら嫌なこと」は確認しあっておく

「『ハァ?』という彼氏の返しがイヤなので、気をつけてもらってる」(10代女性)というように、「されたら嫌なこと」をお互いに確認し、ケンカの原因そのものをなくすパターンです。折に触れてお互いの言動を見つめ直し、関係を深めていきましょう。


【2】ケンカになりそうなときは、近くにいてもLINEでやり取りする

「言葉だとついつい激しいことを言っちゃうけど、文章だと見直しながら打てますよね」(10代女性)というように、言葉の応酬を防いでクールダウンをねらう手もあります。スタンプを上手に使うと、感情を叩きつけ合ってヒートアップするのを避けられるかもしれません。


【3】自分の言いたいことばかりではなく、相手の言い分も聞く

「ケンカだと自分の言いたいことばかり並べ立てがちなので」(20代女性)というように、お互いの言葉に耳を傾けることも、本格開戦を防ぐポイントになるようです。ただし、「そっちの言い分は?」などとわざわざ挑発するのは逆効果でしょう。


【4】怒りが噴き出ても大声は出さないようにする

「言い合って大声の上書き合戦をしていくと、最後には『もうあなたとはやってられない!』にエスカレートしがちです」(20代女性)というように、声のトーンで言い争いの激化を抑える人もいます。大声を出さないことで心も落ち着き、冷静に話し合えるかもしれません。


【5】イヤなことは溜めずにその場で言う

「溜まりに溜まったことを爆発させてしまうよりは、その都度発散したほうがマシ」(10代女性)というように、言いたいことを言い合える関係づくりで、破滅的なケンカを防ぐ人もいます。本音を伝えようとするだけではなく、相手の気持ちを聞きだすのも忘れないようにしましょう。


【6】「あの時もそうだった!」と昔のことを持ちださない

「『お前だってああだった!』など、泥沼バトルが待ってますから。思っても口にしないのが私たちの約束です」(20代女性)というように、ケンカを「今、ここ」の局地戦におさめておくパターンです。言い争いの内容を増やさないことで、激化を防げるでしょう。


【7】喧嘩両成敗ということで、どんなケンカもお互いに謝る

「険悪になるときはお互いに何か非があるもの。一方だけ『ごめんなさい』すると根に持ってしまう」(20代女性)というように、謝り合うことで関係性の悪化を防ぐカップルもいます。むやみに白黒をつけようとしないのが大人のやり方かもしれません。


【8】ムカッときても、必ず同じベッドで寝る

「ケンカにならないためにはスキンシップも大切です」(20代女性)というように、触れ合いはお互いの気持ちをしずめるのに、効果的かもしれません。手を握ったり、ハグしたり、相手のぬくもりを感じることで、お互いの大切さを再認識できるのではないでしょうか。


【9】翌日には何があっても「ごめんなさい!」する

「普段通りの関係に戻れるなら、変なプライドは捨ててお互いに謝るのがルール」(20代女性)というように、感情のもつれを引きずらないためには「翌日リセット」も有効そうです。冷却時間を置いたあとなら、笑顔で謝ることもできるでしょう。


致命的なケンカ=感情の爆発を避けるためにはお互いの思いやりが大切なようです。普段から思っていることを話し合い、感情を引きずらないように気をつけましょう。(佐々木正孝)

オトメスゴレン

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