【センター試験2020】受験生は自己採点へ…サービスまとめ

1月19日(日)17時40分 リセマム

【センター試験2020】受験生は自己採点へ…サービスまとめ

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2020年1月19日、午後5時40分をもって2020年度(令和2年度)、最後の大学入試センター試験の全教科・科目試験が終了した(一部、繰下げ試験場を除く)。受験生が今後行う自己採点に備え、大手予備校の自己採点サービスを紹介する。

河合塾Kei-Net 2020年度大学入試センター試験特集

 河合塾はKei-Net「2020年度大学入試センター試験特集」にて、センター試験当日より順次、分析コメント・問題・正解、自己採点シート、予想平均点を公開している。

 全国の受験生のセンター試験自己採点結果を集計・分析し、国公立大・私立大センター利用入試の合格可能性判定を行う「センター・リサーチ」は、2020年1月20日より受付開始。2019年度はセンター試験受験者の8割にあたる約43万6,634人が利用しており、信頼度の高いボーダーライン予測となっている。また、1月22日に志望校合格可能性判定サービス「バンザイシステム」「ボーダーライン一覧」の公開を予定している。

東進 大学入試センター試験解答速報2020

 センター試験自動採点サービスを公開。採点したい科目を選択し、マークシートに実際に回答した番号をマークすれば、合格判定システムで志望校の合否を判定できる。

 さらに、志望校の合否を判定する「センター試験2020合否判定システム」も提供。センター試験のみならず、国公立大学の二次試験の判定や、私立大学一般入試の判定にも利用できる。なお、二次試験の判定に準拠した合格判定は東進のみのサービス。

駿台・ベネッセ データネット2020

 自己採点計算ツールを公開。センター試験の解答を入力すると自己採点結果を計算することができる。判定チェッカーは1月22日に公開予定。志望校、10月記述模試とセンター試験の結果を登録すると、志望校のドッキング判定が確認できる。

Benesseマナビジョン

 Benesseマナビジョンでは、志望校判定システム「Compass」において、一覧で判定を見て比較できる。メールアドレスを登録しておくと、Compassのサービス開始をメールで通知してくれるサービスも用意している。

 なお、2日目の解答速報は例年20時前後に新聞社のサイトなどに掲載されている。

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