コロナ禍がきっかけで生まれた「完熟マンゴーバターサンド」のクラウドファンディングが目標の460%(約1,843,500円)を達成!

1月20日(水)9時30分 @Press

椎葉屋(しいばや)(所在地:宮崎県東臼杵郡椎葉村、代表:椎葉 昌史)は、宮崎マンゴーを使用した“完熟マンゴーバターサンド”を製造するために、2020年11月9日からクラウドファンディングサイトMakuakeにて支援を募っておりましたが、2021年1月19日に目標金額の460%となる約1,843,500円を達成したことをお知らせします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/243884/LL_img_243884_1.jpg
マンゴーバターサンド(1)

▼クラウドファンディングページ
https://www.makuake.com/project/miyazaki_mango

クラウドファンディングを立ち上げたのは、“日本三大秘境”にUターンし地域の特産品で加工品製造を行う椎葉屋(店舗名:菓te-ri)代表:椎葉 昌史。南国宮崎の特産品を活かした加工品を通じて地域活性化を目指します。


■「椎葉屋」について
「椎葉屋」は2019年9月に椎葉 昌史によって立ち上げられ、11月に日本一山奥のお菓子店「菓te-ri」を宮崎県椎葉村にオープン。さらに2020年4月ネットショップ「BASE」にてオンラインショップをオープンしました。2020年4月に「宮崎バターサンド」を発売。口コミで椎葉村内で人気となり、地元TV局で紹介され2か月で5,000個を販売と話題を呼び人気を博しています。主に30-50代の女性が購入しており、リピート率が非常に高いことが特徴。

【店舗概要】
ショップ名:菓te-ri【カテ—リ】
所在地 :宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1820-6
TEL :0982-67-2868
FAX :0982-67-2868
営業時間 :平日 10:00〜18:00/土日祝 10:00〜18:00
定休日 :不定休

【オンラインショップ】
https://shiibaya.thebase.in/


■「宮崎バターサンドが生まれた理由」
(1) コロナ禍が原体験に
きっかけは新型コロナウイルスでした、昨年、日々繰り返される新型コロナのニュース、東京に住む知人から「外出できずにストレスがたまる。食べることが唯一の楽しみ」との切実な声が数多く届きました。「ステイホーム」を続ける人たちのため、私たちにできることはないかと強く感じました、これが一つ目の理由です。

(2) 宮崎の生産者の為
時をほぼ同じくして県内の生産者から「農産物が売れない、経営が厳しい」という嘆きの声が、私たちの耳に届き始めました、私は「なんとか少しでも協力したい……」農産物をお菓子に活用して実益として協力したいという気持ちが心の底から湧いたことが2つ目の理由です。

(3) 生きる活力を与えたい
この2つの原体験を経て日本中のステイホームで苦しんでいる人たち、そして宮崎の生産者に「どうにかして生きる活力を与えたい!」という明確な目的が生まれました。
そして試行錯誤を重ね南国宮崎の特産品を使用したバターサンド。
旅行はできないけど南国に旅行にきた気分になれるお菓子、「宮崎バターサンド」が誕生しました。


■「宮崎バターサンド」の美味しさの秘密
<高千穂発酵バターを使用>
宮崎県産の高千穂発酵バターを贅沢に使用。
特徴は原料の生クリームを36時間もかけて発酵熟成させて作った香りが高いバター。宮崎の最高の食材と発酵バターが織りなす至福のハーモニーをお楽しみいただけます。

<食の宝庫「宮崎県」の美味しいを厳選>
栗・いちご・日向夏、完熟マンゴーなど宮崎県で育つ最高級の素材をシンプルに使用することで、飽きのこない美味しさを実現。今後も南国宮崎の食材を使用したバターサンドを製造していきます。

<1個1個手造りで製造>
製造は代表:椎葉 昌史と妻の二人で1個1個手造りで丁寧に製造。一日に製造できる枚数は300枚前後のため、数量限定で販売しています。現在、オンラインショップは1週間分の予約を日曜日の朝10:00に開始し、数時間で売り切れと人気を博しています。


■SDGsへの取組
「宮崎バターサンド」はSDGsの取組として、食品ロスを減らすため過剰に在庫を製造しない、受注製造を行っております。当オンラインショップでも受注してから製造し送付する形をとっており、賞味期限切れで商品を廃棄するということを無くす取組を行っております。


■椎葉 昌史(しいば まさふみ)プロフィール
宮崎県椎葉村出身。東京で大手飲食チェーンの店長を務めるも、地元への貢献をしていきたいと思い、椎葉村にUターン。Uターン後は、実家の蕎麦屋を盛り上げるために、そば職人としての仕事の傍ら蕎麦の6次産業化を行い蕎麦を使ったお菓子「そばの実フロランタン」(同商品は第8回チーム・シェフコンクール最高賞受賞受賞)や「栗ームバターサンド」(同商品は第10回チーム・シェフコンクール最高賞受賞)を開発。その他、椎葉の豆乳ぷりん(同商品は第6回介護食品・スマイルケア食コンクール入賞)など手掛けた。


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プレスリリース提供元:@Press

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