【中学受験2020】灘に256人合格、実質倍率2.98倍…過去12年で最高

1月20日(月)11時15分 リセマム

灘中学校

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灘中学校は2020年1月20日、2020年度中学入試の合格発表を行った。募集人員180人に対して、受験者は762人、合格者は256人で実質倍率は2.98倍。実質倍率は、2008年度からの過去12年でもっとも高かった。

 2020年度中学入試は、1月18日と19日に実施し、1月20日午前10時30分より合格発表を行った。受験状況は、募集人員180人に対して、志願者数が775人、欠席者数が13人、受験者数が762人、合格者数が256人で、実質倍率が2.98倍。志願者数と受験者数、志願倍率、実質倍率は過去12年でもっとも多かった。

 合格者の平均点は、国語(200点満点)が138.0点、算数(200点満点)が143.2点、理科が66.7点、総点(500点満点)が347.9点。合格者の最高点(500点満点)は428点、最低点は320点だった。

 合格者を都道府県別にみると、「兵庫県」が69人ともっとも多く、「大阪府」59人、「東京都」38人、「愛知県」「京都府」各15人、「福岡県」10人などが続いた。

 灘中学校のWebサイトでは、入試資料として2016年度から2020年度の志願者数や受験者数、倍率などの受験状況のほか、各教科の平均点・最高点、志願者・合格者の地域別表などを掲載している。

 四谷大塚ドットコムでは、灘中学校の解答速報を1月19日午後8時より公開している。1日目の算数と理科、国語の問題と解答を掲載。2日目の算数と国語は、1月20日午後8時より公開予定。

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