松嶋菜々子「休業説」の根深い闇とは!? 背後に不審人物か…

1月19日(日)8時0分 tocana





 女優の松嶋菜々子が1月14日、都内で行われた映画「AI崩壊」 のプレミアイベントに登場、黒のロングドレス姿で共演者の大沢たかおと息の合ったトークを聞かせていた。ただ、気になるのは先に報じられた「休業説」だ。


 昨年12月、女性自身が「松嶋菜々子が来年女優休業へ『長女の英国留学に同伴』で決断」と題し、 松嶋が長女の海外留学に同伴するため2020年から女優を休業すると伝えた。これは即、所属事務所のセブンス・アヴェニューが「事実無根で誤った内容です」と公式サイトを通じて否定したが、事情を知るという芸能関係者が匿名を条件に語ったところでは「長女のイギリス留学が検討されているのは確かな話」だという。


「ただ、母親が休業してまでイギリスに拠点を移すかは決まってないということでは。今まで以上に仕事を選んで、以前より出演の機会を減らしていくかもしれないという話は聞いたから、それが誇張して伝わったのかも」


 松嶋は04年に第一子を出産した際は早々に仕事復帰したが、07年に次女を生んだ際は2年近く休んでおり、長期休暇の前例はある。長女の海外留学を機に、オフを増やしてイギリス往復するなど家族の時間を重視するように なってもおかしくはないだろう。


 一方、ある週刊誌記者からは「もし休業を考えたのが本当なら、ストーカーが理由では」なんて話も聞かれた。記者曰く、松嶋には不審な追っかけ女性がいて「長女の所有物にGPS発信機のようなものが見つかって、その女の仕業だと疑われたことがあった」のだという。


「でも、 そのストーカーの狙いが松嶋本人なのか長女なのか分からない上、GPSに見えた機械もその女が仕込んだのかは確証がなかったのだとか」


 この話がどこまで本当なのかは分からないが、実は松嶋にストーカー話が聞こえたのはこれが初めてではない。01年、反町隆史と結婚後、神奈川県の逗子に大型監視カメラの付いた壁の高い要塞ばりの豪邸を建設。マスコミや世間から隔離されたような生活を送っていたことがあった。



 当時、この建設は極秘だったところ筆者も参加していた記者チームがその住所をスクープしたため、松嶋サイドから法的措置を取る警告を受けた。このとき住所のネタ元にもなった関係者から聞かれたのが松嶋を追うストーカーの存在だった。


 その後、夫妻は仕事上の便が悪かったからか、早々に都内の高級マンションに移っていたが、その際にも浮上したのが米・ロサンゼルス移住だった。07年ごろ、松嶋と長女が外国人講師による英語の個人レッスンを受けていたという話から、ロスにある高級コンドミニアム購入プランが持ち上がったというものだ。結局、移住はなかったのだが、このときも一部メディアで「海外移住プランはストーカー対策」と報じられていたのである。


 そんな過去の経緯を考えると、万一にもストーカー被害があったなら海外移住計画を再燃させても おかしくはないが、問題は事務所がヒステリックに反論したほど松嶋が超売れっ子女優であること。本人がそう望んでも周囲が待ったをかけることをは間違いなく、休業案があっても第一線から退くのは容易ではなさそうだ。

tocana

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