30代は危険な年! 本当にあった厄年のこわい話3選

1月20日(月)14時30分 yummy!

アラサーのみなさん、30代の女性には厄年(本厄)が2度もあるのはご存じでしょうか?
そして、厄年のお祓いはお済みでしょうか?
今回は、厄年を甘くみている人も今すぐお祓いに行きたくなる「本当にあった厄年のこわい話」をご紹介したいと思います。

30代は本厄が2回も来る!


女の本厄は33歳と37歳。
「37なんてまだまだ先じゃん」と思っている方もいるかもしれませんね。
でもきちんと計算できていますか? 厄年と言うのは「満年齢」ではなく「数え年」でカウントするのです。
数え年というのは、生まれたその瞬間に1歳です。そして1月1日にみんな一斉に1つ年を取るのです。つまり、12月31日に生まれた子は、翌日の1月1日にはもう2歳になってしまうという数え方なんです。
うっかりしていると、すでに本厄だった……なんてことも。
「厄年って言っても、そんなの迷信でしょ」と思っているみなさん、このエピソードを聞いたら、すぐにでもお祓いに行きたくなるはずですよ。

その1:年明けからハプニング連発の本厄


「夫の浮気未遂から幕を開け、正月からおたふく風邪にかかり、おたふく風邪の薬を服用中に妊娠が発覚。胎児への薬の影響を案じるも、ごく初期につき心配無用とのことで一安心。
ところが、つわりの真っただなかに子宮がんを宣告され、中絶をすすめられる。なんとか、いいお医者さまと出会い、妊娠4か月にして子宮がんの手術は無事成功」
(参照:発言小町「皆さんの厄年、どうでしたか?|聞いてケロさん」)
○出産そのものが厄並みにつらいイベントなので、出産は厄祓いになるのだそう。この方が無事に出産できることを祈っています。

その2::家の厄が一気に落ちた?


「家が全焼しました。占いなど信じていない方で、厄年のお祓いもなにもしなかったのですが、ちょっとおそろしくなりました。火事の後に急いでお祓いに行きましたが、火事にあうと、その家の厄が一気に落とされるそうなので、必要なかったようです」
(参照:発言小町「皆さんの厄年、どうでしたか?|かんかんさん」)
○家が全焼してしまったら、お祓いもなにも手遅れかと……(笑)
その3::筆者の厄年エピソード
私自身も、厄年なんてまったく気にしていなかったので、お祓いにも行きませんでした。
そのせいでしょうか、33歳の本厄のときには、いつもどおりペットのケージを掃除しようとしたら腰に激痛が。夜中にまったく動けなくなり、人生で初めて救急車に乗るというメモリアルイベントが発生しました。
さわやかな救急隊員のお兄さんに、汚い部屋と変なパジャマを見られたのが苦い思い出です。
37歳のときには、偶然にも厄祓いになると言われている出産を経験したので、とくに悪いことは起きていません。

厄年のお祓いはその年の節分までに行うのが効果的!


いかがでしょうか。
こうやって体験談を聞いてみると、やはり厄年は甘く見ないほうがよさそうです。
厄年のお祓いは、その年の節分までに行うのが効果的という話もあります。
厄年のみなさん、お祓いへ行くことを心からオススメします!
(yummy!編集部)

公開日:2013年10月10日
更新日:2020年1月20日


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