マシュマロを使ってレンジで簡単!エンゼルパイの再現レシピ

1月21日(火)20時15分 All About

お馴染みのチョコレート菓子、森永製菓の「エンゼルパイ」を電子レンジで簡単に再現してみましょう。

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エンゼルパイの作り方! 誰でも作れるレンチンチョコ菓子再現レシピ


市販のビスケットとマシュマロとチョコレートで、馴染み深いチョコ菓子「エンゼルパイ」を再現してみませんか。

電子レンジを使った、誰でも簡単に失敗なく作れるレシピ・作り方です。牛乳を少しだけ加えて、つや良く仕上げましょう。




材料(6個分)

<マシュマロサンド>
ビスケット:12枚
マシュマロ:直径3〜4cmのもの6個

<コーティングチョコ>
チョコレート:100g
牛乳:大さじ1〜1.5

ビスケットは、甘さ控えめで食べごたえもある、イトウ製菓「かーさんケット」を使用しました。












作り方・手順

所要時間:10分

電子レンジでエンゼルパイを作る

1:ビスケットにマシュマロをのせてレンジで加熱






ビスケットにマシュマロをのせる。



電子レンジ600Wで、1個につき5〜7秒、ふわーっと膨らむまで加熱する。写真の右側ぐらいが最適。左はあと1〜2秒加熱する。

2:ビスケットを押しつけてはさむ






もう1枚のビスケットを押しつけてサンドする。





3:6個作る






同様にして、合計6個作る。





4:耐熱ボウルに小さく割ったチョコと牛乳を入れる






耐熱ボウルに、小さく割ったチョコレートと牛乳を入れ、ラップをふんわりかける。





5:600Wで40秒加熱して混ぜる






600Wで40秒ほど加熱し、一旦取り出して混ぜる。





6:混ざったら、更に10秒加熱






均一に混ざったら、更に10秒加熱して混ぜる。





7:更に10秒加熱して混ぜる






更に10秒加熱して混ぜ、とろとろのチョコレートにする。





8:3を入れてチョコをつける


3を1個ずつ入れ、全体にチョコレートをつける。竹串を使うとやりやすい。


途中で固くなったら、レンジで数秒温めて混ぜるとよい。

9:余分なチョコを落とす






竹串にのせて、余分なチョコレートを落とす。





10:ラップを敷いたバットにのせて冷やす






ラップかオーブンシートを敷いたバットの上にのせる。



冷蔵庫(冬なら寒い部屋でも)で、半日〜丸1日以上じっくり冷やす。








コーティングチョコについて

1:使用したチョコレート


使用したのは、スーパーで購入した、ベルギー直輸入ミルクチョコレート。

2:牛乳無しと有りの、加熱後の違い






右端が牛乳無しで、真ん中がチョコ100gに牛乳大さじ1加えたもので、左端がチョコ100gに牛乳大さじ1.5加えたもの。

3:30分後






レンジで溶かした30分後、牛乳無しは固く、真ん中は粘土状に、左端の牛乳有りは柔らかいグミ状に固まる。



※実験の結果、チョコレート100gに対して、牛乳大さじ1〜1.5ほどが良いと判断。

4:1日後






全てしっかり固まっていて、持ち上げて皿の上に落とすと、カラカラと音がする。



食感は、牛乳無しが噛み切れずにチョコレートが削れる感じ。真ん中は駄菓子のあんこ玉のような歯応え、左側は生チョコのようで、それを型に流して固めたのがハート型チョコ。

5:牛乳無しと牛乳有りチョコをコーティング






右が牛乳無しチョコのコーティングで、左が牛乳有りチョコのコーティング。



牛乳無しはツヤは無いものの、短時間で固まり、すぐに表面がサラサラになる。牛乳有りの方は、丸1日冷やすとスベスベに固まる。冷蔵庫から取り出した直後は少しべたつくが、しばらくすると乾く。

6:オーブンシートを巻きつければ手が汚れない






下半分にオーブンシートを巻きつければ、食べる時に手が汚れない。










ワンポイントアドバイス


チョコレートの種類によって、溶ける時間に若干の差が出るはずなので、レンジの前で溶け具合を確認しながら、加熱時間(秒数)を調整してください。
(文:大石 寿子(レシピガイド))

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