問題はあなたの中にあるのかも。「考え方」が変われば幸せな恋になる

1月21日(日)21時0分 ハウコレ



好きな人と両想いでも、彼氏から大切にされていても、いまいち幸せを感じることができない・・・。


そんなあなたはもしかしたら不幸恋愛思考なのかも。どんなに幸せな状況にいてもそれを実感できないのはなぜなのでしょう。紐解いていきましょう。


■・向上心が高すぎる

もっとこうなりたい、ああなりたい。彼にももっと成長してほしい。そんな風に向上心が高いのはいいことですし、2人の付き合いの発展にもつながります。しかし向上心が常にあるというのは裏を返せば常に不満があるということ。今が幸せな状況でも、足りないところを探しては悩んだり、もっともっと!と現状を軽視してしまいます。


今の幸せを素直に喜び、浸ってみてはいかがでしょう。目標や理想があるのなら、少しずつ彼と一緒に叶えていけばいいのです。完璧な状態だけが幸せなのでなく、2人で関係を作っていくという過程もかけがえのない時間なのです。


■・比較して考える

恋愛の形は十人十色。付き合うスタイルもカップルによって様々です。それなのに、目に見えている一部分を切り取って、友達カップルをうらやんだり、元カレと比べてしまっては、楽しく付き合えないのではないでしょうか。なにかと比較をして優越感を得ることで幸せを感じるタイプの人は、周りの状況によって自分の幸せを見失ってしまいます。


自分はほかの誰でもない自分であるのと同じように、自分の幸せも自分基準で判断してみてはいかがでしょう。


■・減点方式で相手を見る

「あばたもえくぼ」とはよく言ったもの。恋に落ちると相手のすべてが素晴らしく見えるんですよね。


しかし当時は自分にとっては完璧だ!と思って付き合ったとしても、関係を続けるうちに悪いところも冷静に見えてくるようになります。だって、いいところだけでできている人間なんていませんから。


これ自体は悪いことではありません、むしろ、当たり前のこと。ただその時に、「◯◯ができない」「◯◯じゃない」と、相手を減点方式で見ていると、付き合いを重ねて距離が近づくほどに冷めていってしまいます。


悪いところや弱いところも受け入れながら絆を深めていくのが恋愛の醍醐味。マイナスポイントを見ることで彼の良かった部分さえ見れなくなってしまっては、せっかく素敵な人と付き合えても幸せにはなれません。
「あばたもえくぼ」とはよく言ったもの。恋に落ちると相手のすべてが素晴らしく見えるんですよね。


しかし当時は自分にとっては完璧だ!と思って付き合ったとしても、関係を続けるうちに悪いところも冷静に見えてくるようになります。だって、いいところだけでできている人間なんていませんから。


これ自体は悪いことではありません、むしろ、当たり前のこと。ただその時に、「◯◯ができない」「◯◯じゃない」と、相手を減点方式で見ていると、付き合いを重ねて距離が近づくほどに冷めていってしまいます。


彼をより深く知れる関係なっていくことに幸せを見いだせれば、一人の人と愛を深めていく幸せを感じることができるようになるでしょう。


■・理性だけで物事を判断しようとする

感情的になる女子はめんどくさい、なんていわれることもありますが、恋愛はそもそも感情によるもの。いつも理性的・客観的に正しい選択をすれば幸せになれるというわけではありません。


心と心の絆を深めていくことが大切ですから、人間味を排除して理性だけで動いていては、「わかってほしい」ゆえのケンカも、「愛しい」と心から思うこともなくなってしまいます。


相手に心配をかけずに淡々と付き合いを続けていくよりも、素直に気持ちを表現することで、お互いを理解できるはず。そうやって愛情は深まっていくものです。


感情を隠していても、お互いがお互いをよく知らないまま、距離が離れたままの関係になってしまいます。幸せは心で感じるものですから、感情を震わせる恋をしてください。


■おわりに

彼が会いに来てくれた、好きなものを覚えていてくれた、ごはんが美味しいと言ってくれた。小さなことに感謝と幸せを抱けば、どんどんそれが膨らんで大きな幸せにつながっていきます。


不満や不安が雪だるま式に大きくなるのと同じで、幸せも幸せを呼び集めるものなのです。悪いところや良くないものに目を向ければキリがありません。


幸せとは完璧ということではないということを理解し、今ある状況に感謝を。それこそが不幸恋愛思考を脱却して幸せ思考になる秘訣なのです。(城山ちょこ/ライター)


(ハウコレ編集部)

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