良識を疑う!初めてのLINEで女子にドン引きされる内容9パターン

1月21日(火)7時0分 スゴレン

良識を疑う!初めてのLINEで女子にドン引きされる内容9パターン

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出会ったばかりの女性とLINEのIDを交換できたとします。気になるタイプであれば喜びもひとしおですが、最初に送る文面によってはドン引きされてしまうこともあるので、注意したほうがいいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性に聞いたアンケートを参考に「良識を疑う!初めてのLINEで女子にドン引きされる内容」をご紹介します。

【1】「どこに住んでるの?」など、個人情報を聞き出す質問

「うかつに教えたら駅で待ち伏せされそう」(20代女性)というように、いきなり住んでいる場所を聞くと警戒されてしまうようです。知りたい気持ちはわかりますが、まずは世間話で距離を縮めて、自然な流れで解答を引き出すほうが無難でしょう。


【2】「好きになっちゃいそう笑」など、不気味なつぶやき

「直接伝えるのならわかるけど、初めてのLINEでそんなこと言われても…」(10代女性)など、冗談めかして好意を伝えるのは不審がられるようです。突然「好き」という言葉を持ち出すのではなく、相手のよい点を褒めるところから始めたほうがよさそうです。


【3】「明日の夜会える?」など、あまりにも唐突すぎる誘い

「知り合ったばかりなのに性急すぎるし、用件もよくわからない」(20代女性)など、あまりにも唐突すぎる誘いは女性を戸惑わせてしまうようです。趣味や好きな物を探ったのちに、それに沿ったデートプランを提案するのであれば、乗り気になってもらえるかもしれません。


【4】「ヒマだから何か面白い話して」など、自分本位なお願い

「なんで私が楽しませなくちゃいけないの?おめえがしろよと思った」(20代女性)など、自分本位なサービスを求めてイラッとされるパターンです。いきなり相手の懐に飛び込むのではなく、最初のうちはちょっと堅いぐらいに礼儀正しく振る舞うほうが好感を持たれるでしょう。


【5】「○○が好きな映画は?」など、下の名前の呼び捨て

「会うとおとなしいのにLINEではオラオラ系の奴っているよね」(10代女性)など、初めてのLINEで呼び捨てにするのは少々リスクが高いようです。呼び捨てにしたいのであれば、何度かやり取りしたうえで「○○って呼んでいい?」と了承を得てからにしましょう。


【6】「俺と付き合わない?」など、いきなり直球すぎる告白

「ハッ?と思って、それ以降オール未読無視した」(10代女性)など、いきなり強引に迫っても、軽い男と見られて敬遠されてしまうようです。ほかの女性もそうやってすぐに口説くんだろうと思われたくなければ、遊び感覚の告白は慎んだほうがよいかもしれません。


【7】「なんかエロそうだよね」など、不躾な下ネタ

「もう少し表現方法を考えてくれたら嬉しいかもしれないのに」(20代女性)など、「エロそう」は女性にとって決して嬉しい言葉ではないようです。実際に「エロそう」と思った場合でも、「セクシー」「色気がある」といった言い回しで褒めてあげましょう。


【8】「俺たち、運命の出会い…」など、独りよがりのポエム

「こっちはそんなこと思ってないし、はっきり言ってキモい」(10代女性)など、初めてのLINEで独りよがりのポエムを送るのは、気持ち悪がられてしまうようです。深夜にうっかりこの手の文面を送りそうになったら、朝まで保留して読み返し、客観的に見て痛くないかどうか検証する必要があるでしょう。


【9】「自撮りの写真送って」など、目的がよくわからない要求

「送りたい人には頼まれなくても送るから」(20代女性)など、出会ったばかりで写真を欲しがるのも不気味に思われるようです。やり取りを繰り返すなかで、日常のスナップとして自撮り写真が送られてくるのを待つしかないでしょう。


最初のやり取りだからこそ、LINEの文面は熟慮したほうがよさそうです。相手に好印象を与えるためには、控えめなアプローチから始めるのが無難かもしれません。(石原たきび)

スゴレン

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