「なのに、なんで…」 壮絶な就活をしたにもかかわらず思うことは…

1月22日(水)15時19分 grape

エッセイ漫画を描いている、いくたはな(iktaa222)さん。4人の子供を育てており、4回目の育児休暇中だといいます。

Instagramには、自身の出産や子育ての漫画を多数投稿しており、2020年1月からは自身の就職活動を振り返った話を公開しました。

できたら会社を辞めたくて

就職〜入社編

いくたさんが就職活動を始めようとしていた頃、リーマン・ショックにより金融危機に。

いわゆる就職氷河期といわれる中、いくたさんは両親のためにも就職をする道を選びました。

会社にエントリーをして面接をしていきますが、届く結果は…。

就活を始めますが、すぐにはうまくいきません

第一志望の会社から不採用通知が届くと「あなたは必要のない人間です」といわれたようで落ち込んだ、いくたさん。

しかし、この経験がいくたさんを変えることになります。

第一志望の会社を落ちると、捨て身の行動に出る

就活の基本のヘアスタイルであったまとめ髪をやめた、いくたさん。この変化が功を奏したのか面接が通りやすくなったといいます。

しかし、そこで突如現れたのが高田という男。いくたさんが本命としていた会社を「滑り止め」といってきました。

2人で受ける面接が始まるといくたさんは…。

強烈なライバルが出現!しかし面接が始まると立場が逆転

見事な返答で、高田を上回ったいくたさん。しかし高田に気を取られていたため「面接は落ちただろう」と思いました。

そんないくたさんの予想に反して、後日届いたのは最終面接への通知。無事、就職氷河期にもかかわらず内定を得ることができました。

内定を得るまで、いくたさんはこのように思っていたといいます。

「当時、電車に乗っているサラリーマンのおじさん、お兄さん、お姉さんたちを見るだけで就活を突破した偉人だと思っていました」

しかし、こんなに頑張って内定を勝ち取り働き出したいくたさんも、現在では家事や子育てに追われ、「会社を辞めたらいいじゃない」と思うようになってしまいました。

子育てとの両立が上手くいかず、中には仕事が好きでも辞めるしかなかった母親は多いといわれています。

いくたさんのような気持ちの変化は、決して珍しいことではないでしょう。

いくたさんは続編を執筆中とのことです。完結次第、grapeでもご紹介します。


[文・構成/grape編集部]

出典 iktaa222

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