仙台うみの杜水族館で「アナゴの恵方巻」展示が登場! 生きたアナゴが恵方巻風の筒から顔を出すよ♪

1月22日(水)6時45分 Pouch[ポーチ]

もうすぐ節分。節分といえば恵方巻ですが、宮城県「仙台うみの杜水族館」に一風変わった恵方巻が登場したようなんです。

こちらの恵方巻にはアナゴが入っているのですが、アナゴはアナゴでも、生きてるアナゴだからビックリ! 海苔巻きの模型にすっぽり収まっている姿がシュールで、じわじわ笑いがこみあげてきてしまうよ〜っ!

【自分から入ったの? それとも誘導したの?】
恵方巻と化した “マアナゴ” を鑑賞できる「アナゴの恵方巻き水槽」は、今だけの特別企画。2020年1月18日から節分当日の2月3日まで展示されているそう。

マアナゴたちは海苔巻きと見事に一体化していて、すっかり “具材” になりきっている様子。

自ら海苔巻の中に入っていったのか、気になったので「仙台うみの杜水族館」に取材してみたところ、

「アナゴは筒に自ら入ります。特に誘導はしていません。狭いところに好んで入る習性を活用しています。無事に入ってくれてほっとしています」

という返答をいただきました。

なるほど……自分から入っていったから、こんなにもリラックスした表情を浮かべているのか……。まるで自分の家のようにくつろいでいるように見えるわっ。

【ネットでも超話題です】
「アナゴの恵方巻き水槽」はツイッターでも話題で、画像を添付した水族館のツイートには2万8000超もの「いいね」が集まっています。またコメントも続々届いており、

「洒落の効いた水族館だな」
「この発想はなかった」
「ご本人達も気に入ってるようで何よりです(笑)」

といった具合に大反響! 今後節分が近づくにつれて、水族館へ足を運ぶ人も増えていきそうですね〜。

【恵方巻と同じ効果を発揮するかも!?】
ちなみに今年の恵方は「西南西」。「アナゴの恵方巻き水槽」のマアナゴたちも同じ方向を向いているのだとか。水槽を見ながら願い事をすれば叶うかもしれませんよ!?

参照元:プレスリリース、Twitter @sendaiuminomori、仙台うみの杜水族館
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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