【高校受験2020】山梨県公立高、前期選抜の志願状況・倍率(確定)吉田(理数)1.83倍

1月22日(水)15時45分 リセマム

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山梨県教育委員会は2020年1月21日、2020年度(令和2年度)山梨県公立高等学校入学者選抜前期募集志願者数について公表した。全日制高校の入学志願倍率は、吉田(理数)1.83倍がもっとも高かった。

 前期選抜の志願状況は、甲陵高校を除く全日制公立高校26校が対象。前期選抜の出願期間は2020年1月17日から21日。前期募集人員1,711人に対する志願者数は1,750人で、志願倍率は1.02倍だった。

 学校・学科ごとの入学志願倍率は、吉田(理数)1.83倍がもっとも高く、前年同期の2.17倍と比べて0.34ポイント減。ついで、甲府南(理数)1.75倍、韮崎(普通)1.52倍、韮崎工業(工業・一括)1.39倍、甲府第一(普通)1.33倍、甲府昭和(普通)1.33倍、青洲(商業・一括)1.33倍。そのほか、甲府第一(探究)1.29倍、甲府東(普通)1.25倍、甲府西(普通)1.15倍、甲府南(普通)1.25倍、韮崎(文理)1.22倍など。

 全日制課程の入試日程は、前期選抜が1月30日と31日に検査を実施し、合格発表は2月7日。後期選抜は2月18日から20日に出願、21日と25日、26日に志願変更を受け付け、3月4日に検査を実施し、合格発表は3月12日。

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