彼氏に対する愛が一瞬で冷めるのはどんなとき?

1月22日(水)17時30分 yummy!

女性って、好きな人や彼氏が好きで好きでしょうがないときは、もう彼の頭の先から爪の先まで全部魅力的に思えてしまうものですよね。
しかし、そんな感情が一変するのが、恋の魔法から解け現実に戻ったとき。
今まで「なんてステキなの!」と思っていた彼の長所までもが一瞬にして短所に変わり、彼のすべてが憎たらしく思えてしまいます。
愛情が冷めてきて彼への感情が一変……そんな、女性ならではのエピソードをリサーチしてみました。

彼氏を嫌いになる瞬間 その1:ワイルドな体臭が……


「元カレはスポーツマンで、付き合った当初は男性ホルモンがムンムンのワイルドな体臭を放っていたんです。私はそれを嗅ぐのが大好きで、会うたびに首筋をクンクンしていました(笑)。でも、彼氏が会社を辞めて遊び呆け始めてから彼への愛情が冷めてきて、次第に彼の匂いがすると吐き気が……生理的に受けつけなくなって別れました」(33歳/美容)

彼氏を嫌いになる瞬間 その2:服のセンスが……


「好きな人は美容師で、いつもオシャレ。私の好みにドストライクでした。しかし、デートを重ねていくうち『あれ、これってもしかしてヤリ目?』と感じるように。それ以来、男のくせにスネ毛が薄くてキモい、皮靴を素足に履いていてキモい、浅い靴下を履いていてもキモい……とすべてがキモく感じてしまい、耐えられずに今は着信拒否」(29歳/IT)

彼氏を嫌いになる瞬間 その3:優しい性格が……


「今まで会ったどの男性よりも優しくて、私のことを一番に考えてくれる彼氏にベタ惚れでした。関係が落ち着いて刺激がなくなってきた頃、別の好きな人ができてしまいました。その途端、彼の優しいところが急に優柔不断でナヨナヨしたカマ野郎にしか見えなくなって、自分から別れを告げました」(34歳/コンサル)

彼氏を嫌いになる瞬間 その4:笑いのセンスが……


「お互いにお笑いが好きで知り合いました。一緒にいるときは定番のギャグを言い合うとか、彼がボケて私がツッコんで……というやりとりが楽しくて仕方なかったんです。でも、それが四六時中になるとさすがに飽きてきて。お笑い芸人のノリがあまりにしつこいので、気持ちが冷めてからは、彼がボケても完全無視。次第に彼の行動すべてに腹が立ってきて、最後は『つまんねーんだよ、お前!』とブチ切れて別れました」(29歳/放送)

彼氏を嫌いになる瞬間 その5:葉巻が渋かったのに……


「8歳年上の男性と付き合っていたとき、彼が見たこともない太い葉巻を吸っていたので、そのときは『大人でカッコイイなぁ』と思ったんです。でも、付き合って半年ほどして、実は前からいいな、と思っていた男性に告白されてからは、急にその彼氏への興味がなくなってしまい、あの葉巻に特有の匂いで吐き気をもよおすほどに。すぐに次の男性へ乗りかえました」(31歳/広告)

女性は残酷なほど冷淡になれる


カッコイイ、ステキと思っていたところが一瞬で嫌いなところに変わってしまう……
一度は愛した人に対してここまで無慈悲になれるなんて、女性はなんと残酷なのでしょうか。
同性ながら、女ってワガママね……と思わずにはいられません。
これが「男は名前をつけて保存、女は上書き保存」の恋愛をすると言われる理由なのかもしれませんね。
(yummy!編集部)

公開日:2016年11月16日
更新日:2020年1月22日


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