長岡藩士 河井継之助が好んだ“素朴な味”を再現!ごはんにかけて食べる味噌漬「桜めしの素」販売

1月23日(木)11時0分 @Press

明治二十年の創業以来、みそを造り続けている柳醸造株式会社※(本社所在地:新潟県長岡市吉崎100、代表取締役:柳 和子)は、幕末の長岡藩士「河井継之助」が好んだ、ごはんにかけて食べる味噌漬「桜めしの素」を販売します。
※「柳」の字は正しくは旧字体

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桜めし イメージ

■「桜めしの素」とは
幕末の長岡藩士「河井継之助」を主人公に書かれた小説、司馬遼太郎の「峠」に登場する桜飯。その味を再現したのがやなぎの「桜めしの素」です。
幕末の長岡藩士が好んだ素朴な味。深いみそ漬の香りとカリカリとした大根の歯ざわり。おにぎりやお茶漬けにしてもおいしくお召し上がりいただけます。常温での保存を可能にしたため、ちょっとした手土産にも便利です。
長岡の偉人が食した味をぜひお試しください。

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桜めし おにぎり

■長岡藩士 河井継之助が好んだ「桜めし」
河井継之助は幕末の長岡(牧野)藩の武家に生まれ、本来家老職になれる身分ではありませんでした。子供の頃から素直に物事を習うことはなく、江戸へ遊学して、物事の原理や世界の動向を探ろうと努めます。長岡藩に戻った継之助は富藩強兵や財政改革などに乗り出します。河井継之助は、辞任や降格を繰り返し郡奉行から町奉行、さらには筆頭家老にまで上り詰めます。長岡藩主牧野家は元を質せば東三河の出身で徳川家にも仕えた家柄で、幕府を裏切ることが出来ず、壮絶な北越戦争へと突入します。長岡藩でも勤皇派の家老が何人か逃亡しましたが、継之助は汚名より武士の美学を選んだのでしょう。
河井継之助の愛した桜飯は、一般には広まりませんでしたが、山本五十六元帥も好んだと言われますから武家の中では知られた食べ方だったのでしょう。

「味噌漬飯ほどうまいものはない」と継之助がこの屋敷でいったからだというのである。このめしは炊き込み飯の一種で、大根のみそづけをこまかくきざんで飯にたきこんだものである。長岡藩の家中では一般に「桜飯」といった。
司馬遼太郎「峠」前・新潮社刊より


■やなぎの「桜めしの素」が長岡市の小学校給食に!子供たちにも大好評!
長岡市では地元の食文化を児童に親しんでもらえるよう給食のメニューに取り上げています。

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桜めし 学校給食

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/203166/LL_img_203166_5.jpg
桜めし 学校給食2


■河井継之助を映画化「峠 最後のサムライ」2020年秋公開
長岡藩家老・河井継之助を主人公にし、累計発行部数284万部を超える司馬遼太郎さんの名著「峠」の映画化が決定しました。タイトルは「峠 最後のサムライ」です。

継之助役には役所広司さん。7年前の映画「聯合(れんごう)艦隊司令長官 山本五十六」に続き、長岡の偉人を演じます。そして、継之助の妻・おすが役に松たか子さん、先代藩主・牧野忠恭(ただゆき)役に仲代達矢さんなど、豪華キャストが集まりました。メガホンを取るのは、黒澤明監督の助監督として数々の名作に携わり、初監督作品「雨あがる」で日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した小泉堯史(たかし)監督です。


■お召し上がり方
炊きたてのお茶碗一杯のご飯に「桜めしの素」を小さじ約2杯を混ぜます。炊き込む場合は、お米2合に対し大さじ約2杯をの「桜めしの素」を混ぜてから通常どおり炊きます。量はお好みで調整してください。納豆に混ぜたり、チャーハンにも美味しくお召し上がりいただけます。
おにぎりや海苔巻き、お弁当にもぜひご利用ください。


■商品概要
名称 :味噌漬
原材料名 :大根
漬け原材料(味噌、アミノ酸液、食塩、発酵調味料、
ぶどう糖果糖液糖、醸造酢、酒粕、唐辛子)、
調味料(アミノ酸等)、酒精、リン酸塩(Na)、
保存料(ソルビン酸K)、甘味料(ステビア)、酸味料、
着色料(黄4、黄5、赤102、赤106)、
V.B1(原材料の一部として大豆、小麦を含む)
内容 :100g
賞味期限 :180日
保存方法 :常温保存。開封後要冷蔵1℃〜10℃以下で保存。
直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。
価格 :卸価格 454円(税抜)
小売価格 648円(税抜)
小売価格 700円(税込)
バーコード:4979311452517
配送方法 :常温便


■店舗概要
店舗名 : 柳醸造株式会社
所在地 : 〒940-2313 新潟県長岡市吉崎100
営業時間 : 8:00〜17:00
定休日 : 土・日・祝日
公式通販サイト: https://www.yanagimiso.com/

店舗名 :やなぎ味噌 CoCoLo長岡店
所在地 :〒940-0061 新潟県長岡市城内町1-611-1 長岡駅ビル内
営業時間:10:00〜20:00
電話番号:0258-36-1380


■企業概要
柳醸造は長岡市三島地域にあり、長岡駅から西へ20分ほどのところで、味噌、漬物を製造しております。三島地域は小さな地域ではありますが、昔から水の良い所として酒造、味噌醤油醸造、製麺業など食に関する産業が盛んで、現在でも酒蔵3件、味噌漬物製造、製麺業会社が営業しております。当社は明治二十年に米穀商の傍ら「こうじ」の製造販売を行い大正十二年に醤油、味噌の製造販売、昭和五十五年、長岡駅ビル出店に伴い、浅漬けの製造も手掛け今日に至っております。創業時より、「お客様の毎日の食卓のお役に立ちたい」という想いでお味噌や漬物を作っております。

商号 : 柳醸造株式会社
代表者 : 代表取締役 柳 和子
所在地 : 〒940-2313 新潟県長岡市吉崎100
設立 : 昭和32年4月
事業内容 : 味噌・漬物の製造販売
URL : https://www.yanagimiso.com/


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プレスリリース提供元:@Press

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