ただの社交辞令かも!?あなたに興味がない男の「連絡先交換しようぜ!」の特徴・4つ

1月23日(木)8時0分 ハウコレ



初対面で、「連絡先交換しません?」と言ってくれた。
あなたはこれだけで、「私に少しは気があるはず!」というふうに思ってしまっていませんか?大人ともなると、これくらいは社交辞令の範囲内であいさつ代わりに行っている男性が多いです。


なので、ただLINEを交換したりなど、それくらいではまったく安心できません。
恥ずかしい勘違い女子になってしまわないようにしましょうね。


ということで今回は、男性の方々にお集まりいただき「脈アリとは限らない『連絡教えて』の特徴」について聞いてみました。


■1.連絡来るのが数日後

「気があるなら普通、その日の夜か遅くても翌日にはとりあえず『今日はありがとうございました』的な連絡をするよね」(公務員/24歳)


はじめから興味なし、もしくは家に帰って考えてみると「そこまで興味ないかも・・・・・・」と冷静になってしまったときには、せっかく連絡先を教えたのにしばらく連絡が来なかったりしてしまいます。
連絡先を交換するときではなく、その後の相手の言動から見抜きましょう。


■2.「またみんなで飲みましょうー」

「交換したあとで連絡するとき、『次もまたみんなで』的なこと言うのも、完全に社交。気になる子だったら勢いで『次は2人でどっか行きません?』とか言うもんね」(営業/22歳)


親密度を上げていきたいのなら、当然初対面のときよりも人数を減らしていくのが普通です。
これをしてこないのは、特別あなたにこだわりをもっていないサインかもしれません。


■3.あなたが送信してしまう・・・・・・

「いろんな男子と連絡先交換するけど、なんだかんだいつもその後に連絡するのは女子の方。これは完全に負けパターンかと・・・・・・」(フリーター/25歳)


これは1と似ているのですが、やはり興味があるなら絶対に男性の方から連絡をくれます。
なのに、相手からの連絡を待ちきれず、自分の方から連絡してしまった・・・・・・。この時点で、勝率は低いと言えるのかもしれないですね。


■4.「忙しいんであんまり返せないですけど」

「男子は、気になる女子には絶対に『忙しいから』って言葉は使わないよ。
連絡先を交換する瞬間とか、その後でちょろっと連絡したときとかにこの言葉が出たら確実に距離置かれてる。お察しだよね」(商社/26歳)


たしかに、「忙しい」というのは日本人が、好きでない相手からの接近を防ぐために上手に使う言い訳ですよね。
本当に多忙な男性でも、気になる女性にこんな発言をするわけがありません。「忙しいんだー。なら、ゆっくりと距離を縮めていかなくちゃね」というふうに考えてしまうのは、少しお気楽すぎる・・・・・・?


■おわりに

これくらいのことで、「私に気があるかも・・・・・・!」みたいに思ってしまっていると、なんとなく痛い女子になってしまっているかもしれません。


自意識過剰で勘違いな性格は、男性からも敬遠されてしまいがちですので、気をつけましょうね。(吉沢みう/ライター)


(ハウコレ編集部)

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