新型BMW 8シリーズ グラン クーペ 発表!最上級4ドアクーペ

1月23日(木)22時11分 MOBY

2019年10月25日、ビー・エム・ダブリュー株式会社は新型となる、8シリーズ グラン クーペを東京・お台場にある「BMW GROUP Tokyo Bay」で発表会を開催しました。



新型8シリーズ グラン クーペの主なポイント

左はビー・エム・ダブリュー株式会社 代表取締役社長 クリスチャン・ヴィードマン氏。右に同社 BMWブランド・マネジメント・ディビジョン・プロダクト・マーケティング  プロダクトマネージャー 御舘康成氏 。
左:ビー・エム・ダブリュー株式会社 代表取締役社長 クリスチャン・ヴィードマン氏
右:同社 BMWブランド・マネジメント・ディビジョン・プロダクト・マーケティング プロダクトマネージャー 御舘康成氏

新型8シリーズ グラン クーペ(グランとクーペの間にスペースが入るのが正しい)の主なポイントは次のとおり。

  • 既に発売済の新型8シリーズ 2ドアクーペよりホイールベースを205mm延長し、3,025mmに。リアトレッドは30mm拡大。
  • エンジンは3種類。最強となるV8 4.4Lツインターボ(530ps)、直列6気筒 3.0Lターボ(340ps)とクリーンディーゼルの直列6気筒 3.0Lターボ(320ps)で全車スポーツ8速AT。
  • 高速道路でハンドルから手を離してOKな「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」を装備。先進運転支援システムは多数装備。

クローズアップされたポイントは、発表会プレゼン時のスライドがわかりやすいため、本記事末尾に抜粋して掲載しています。



グレード・価格・エンジンスペック一覧表



新型BMW M850i グラン クーペ 画像ギャラリー

新型BMW 850i グラン クーペのフロントからのデザイン
新型BMW 850i グラン クーペのフロントマスク
新型BMW 850i グラン クーペのリアからのデザイン
新型BMW 850i グラン クーペの後方斜め後ろからのデザイン
新型BMW 850i グラン クーペのインパネ、センターコンソール
新型BMW 850i グラン クーペの内装
新型BMW 850i グラン クーペのホイール


発表会プレゼン資料

主要な点を抜粋して掲載します。

革新的なボディ成形技術で美しいスタイリングを実現
プロダクトマネージャー 御舘康成氏は、8シリーズ2ドアクーペの派生ではなく、4ドアクーペ革命を起こすべく開発した旨を強く語った。また、ピュアスポーツを凌駕する走りについても強調した。
カーボンコアの軽量ボディ
M850 iの最高出力380ps、750kgf・m。0-100km加速は3.9秒。
アダプティブ Mサスペンション プロフェッショナル
ロングホイールのネガを取り去り、快適でスムースな走りを実現したとのこと。
BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント。AI音声認識。
ハンズオフ運転支援システム
上の画像は人の目で見た映像、下は画像解析技術で車両を特定したもの。
上の画像は人の目で見た映像、下は画像解析技術で車両を特定したもの。人間は瞬時に視界に入った車両が何台なのかは数えられないが、システムは瞬間的に数えることができる。一方で、画像に写る車両が駐車中なのか、そうではないのかを一瞬で判断できるのが人間。この差のところが最新の運転支援技術を開発する上でのポイントだ、と語られた。


BMWの自動運転技術開発車両も展示

発表会のプログラムでは、記者向けに自動運転技術開発車両の同乗体験が用意されていたが生憎の強風雨で中止に。プロダクトマネージャーの御舘康成氏はプレゼンの冒頭で、「私の経験上、雨の日にローンチされた車はヒットするジンクスがある」とゲンを担いだ。

BMW自動運転技術開発車両
BMW自動運転技術開発車両のバンバーに取付けられたセンサー
車体のいたるところにセンサーやカメラを備えていた。
BMW自動運転技術開発車両のトランクに満載された計測機器
トランクにぎっしり積まれた計測機器類。

【公式】BMW 8シリーズ グラン クーペ WEBサイト

取材・撮影・文:MOBY編集部 宇野 智

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