男の適齢期は一瞬! 男性が出している「結婚したい」を見逃すな!

1月23日(木)14時30分 yummy!

この人と結婚するんだろうなぁ、と思いながら何年も付き合ったのに、結局結婚できなかった……なんて経験はありませんか?
それは、男性が結婚したいタイミングと、あなたのタイミングが合わなかったから。
既婚男性の話から、多くの男性は「結婚しようかなと思ったときに付き合っていた人」と結婚するということがわかりました。
では、男性が「結婚しようかな」と思うタイミングを見極められれば簡単に結婚できるのでは?
そのタイミングを見分ける方法を、既婚男性たちに聞いてみました。

目次

男の「結婚しようかな」を見逃すな


男性には少年期・青年期・中年期がありますが、少年期は10代〜20代前半くらいの子どもが大人になり始める頃で、女の子を見ればとにかくヤリたい時期。
まだまだ子どもなので、なにかきっかけがないと結婚までいくのはかなり難しそうです。
青年期は、就職し社会に出るころ。
競争心が高く、野心や向上心をもって進む、いわば攻めの時期です。
経済的にも余裕ができ、本命の彼女がいても浮気するなど、なかなか結婚までたどりつけないのがこの時期の特徴です。
年齢的には結婚を考え始めるころですが、冒険や刺激を求めるため結婚には向きません。
しかし、結婚や子育てを機に、家庭的な考え方に変化する場合もあるので、きちんと見極めることが大切です。
中年期は、いい意味で我欲が収まって周りに心配りができるようになり、将来を見据えて行動する精神的余裕が出始める時期。
青年期が攻めなら、中年期は保守的になり始めるころです。
男性が結婚しようかなと思うのは、この中年期初期か青年期の卒業を目前にひかえた頃。
とはいえ、これらの時期区分は、個人差の大きいもの。
年齢では判断できない、男性の「結婚しようかな」を見分けるポイントをご紹介します。

結婚適齢期の男性を見抜くポイント 趣味、洋服の好みが変わった


流行の洋服やアクセサリーを身につけていたのにあまりこだわらなくなるなど、自己主張の現れであるファッションが変わった男性は結婚に向けて、一歩堅実になったと言えそうです。
将来のこと、体調のことを考えてゴルフやジョギング、ウォーキングを始めたなんて男性もオススメです。

結婚適齢期の男性を見抜くポイント 食べ物の好みが変わった


お肉や脂っこいものを好んでいたのにあっさりした食べ物を好むようになったり、コンビニ弁当ばかりだったのが和食好みになったり、ファストフードよりもゆったりと食事を楽しめるお店を選ぶようになったなど、食の好みの変化は精神性の変化につながります。
そろそろゆったり自分と同じ速度で人生を歩いてくれる女性はいないかな? と思っているはず。

結婚適齢期の男性を見抜くポイント 現実的な考え


いつまでも少年の心を持ち、夢を追う男性は魅力的ですが、家庭をかえりみない可能性も考えられるため、結婚には不向き。
実現可能な目標をもつ男性は結婚が視野に入っており、地に足がついた堅実な生活を望んでいるといえます。

結婚適齢期の男性を見抜くポイント 金遣いが変わった


結婚を考えている人とそうでない人の大きな違いは、金銭感覚。
結婚を考える男性ならば、将来の子育て資金やマイホームローンを考え、豪遊せず堅実に貯蓄をし始めるものです。
そんな彼には、さらに結婚へと意識を加速させるために、お弁当を作ってあげたり手料理を振る舞ったりするのがオススメ。結婚へ大きく前進することでしょう。

いつまでも受け身では結婚をつかめない


どんなにすてきな男性でも、結婚したいタイミングでない彼と付き合っていては時間のムダ。
出産を希望する女性にとって、結婚の年齢は人生の中でもっとも重要な逃せないタイミングです。
結婚を考えているアラサー女子は、男性の「結婚したいな」と思うタイミングを見抜いて、幸せな結婚生活をつかみとってください!
(yummy!編集部)

公開日:2016年12月6日
更新日:2020年1月22日


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