北川景子、沢井美優との“再共演”に「感慨深い」の声…「家売るオンナの逆襲」第3話

1月24日(木)0時21分 シネマカフェ

「家売るオンナの逆襲」第3話 (C) NTV

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北川景子が“家を売りまくる”主人公を演じている「家売るオンナの逆襲」。その第3話が1月23日に放送され、LGBTをテーマにした内容に共感する声が数多く寄せられているほか、沢井美優がゲスト出演。北川さんとの“セーラー戦士再共演”にも注目が集まっている。

本作は北川さんが家を売って売って売りまくる伝説の不動産屋・三軒家万智役で主演。万智の“ライバル”となる謎のフリー不動産屋・留守堂謙治に松田翔太。テーコー不動産の課長で万智の上司であり夫でもある屋代大に仲村トオル。留守堂に“恋する”テーコー不動産のエリート営業マン・足立に千葉雄大。万智の部下で熱血営業マン・庭野に工藤阿須加。そのほか鈴木裕樹、梶原善、イモトアヤコ、臼田あさ美、草川拓弥、長井短らが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

万智の勤務する新宿営業所では難易度の高い物件を実地販売することに。そのうち1軒がゲイの男性に売れたことからLGBTのことが話題に上がる。一方、足立が内見案内をしていた物件では、客のみどり(沢井さん)と智代(芳野友美)がレズビアンだと知った売主が販売を拒否してしまう。別の物件を探す足立に万智が割って入りストレスを抱えた足立は留守堂を頼る。

庭野は夫と娘の3人で住む家を探している木村真奈美(佐藤仁美)を担当することに。真奈美の話を聞いた万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田鉄洋)を尾行する。なぜか自宅と違う方向に向かう剛史、実は剛史も自分の性別に違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだった…というのが今回のストーリー。


真奈美は夫が“女性”であることを知りながら娘の前では父親として振る舞って欲しいと願っていたが、娘はすでに気付いていて一家は新たな家族としての一歩を踏み出す。そしてみどりと智代には留守堂が家を売る…という結末だった。

LGBTをメインに据えた今回のエピソードに対し、放送後「ちゃんと触れているのが嬉しい」「学校の友達とかこれで知ってくれたら嬉しいな」「今日の家売るオンナ共感ポイントがすごい」「私はこういうの好きだから見ててすごく楽しい」など好意的な反応が続々と寄せられる。


またゲスト出演した沢井さんと万智役の北川さんは、かつて実写版「セーラームーン」でセーラームーン役(沢井さん)、セーラーマーズ役(北川さん)で共演、今でも交友関係が続く間柄。



かつての“戦友”の再共演に「実写セーラームーンとマーズか!」「実写ムーンと実写マーズの共演はやっぱ胸熱」「ドラマ版セーラームーン役の沢井美優とマーズ役の北川景子の共演だ〜!!感慨深い〜〜」などの声が殺到している。

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