LINEを使って好きな人と仲良くなろうとするのは間違い!その理由

1月24日(水)11時0分 yummy!

こんにちは、婚活FP山本です。
今時は、コミュニケーションを取るといったらLINEを使うのが普通です。
電話は緊張してしまいますし、スマホでメールをやり取りする人なんて今はそう多くありませんから、恋をするにも「LINEでまず……」と考えるはず。
でも、そもそも論として、LINEを遣うという発想は危ないかもしれません。
今回は、LINEで好きな人との距離を詰めたい時の注意点についてお伝えします。
あなたの恋愛に、お役立てくださいませ。

男性は用事もないのにLINEしない


まずは結論から。まさしくこれが女性には理解しにくい男性との違いになりますが、男性は用事もないのにLINEなんてしません。
そもそも男性には、用事や要件のない……いわゆる「他愛ないコミュニケーション」を女性と交わすこと苦手とする人が多いのです。
もともと苦手な他愛ないおしゃべりをLINEでするのは、面と向かって話す以上に苦手と感じています。男性の多くは「マメじゃない」なのです。
ただでさえ苦手な内容のないおしゃべりをLINEで……ある程度の親密度がない限りは、なかなか難しいでしょうね。
つまり、相手の男性があなたに好意があるなら話は違ってくるということ。苦手ながらも少しでもあなたに好かれようと、懸命に付き合ってくれるでしょう。
しかし、それでも基本的にはやはり苦手であり、あくまで合わせているだけだという男性心理はしっかり理解しましょう。

LINEはアポ・お礼・相談で使おう


男性にとって、LINEはコミュニケーションツールというより、連絡手段の一つです。そして男性は、何らかの用事があるから連絡します。
そのため、男性がLINEを使う時というのは、大きく「アポを取るため」「お礼をするため」「相談したい時」のいずれかです。
男性ならではのLINEの使い方を理解して、それに合わせたLINEの使い方をするのが、男性と距離を縮める最適な方法になります。
逆に、女性的な感覚でLINEを使えば、彼のあなたに対する評価はドンドン下がってしまうでしょう。
また、もう一つ重要な点があります。それは「こじつけの用事はダメ」ということ。
ここも男女の意識差が絡みやすい点なのですが、世の中には女性からすれば大事な用事・要件でも、男性からすれば「どうでもいいこと」がたくさんあります。
たとえば、「本人ではなく友人の相談」「すでに結論が出ている件での相談」など。
こうした内容は、女性側の好意が男性に伝わりにくいといえます。
むやみに連絡をしないで、一回一回を大事にしましょう。

女性のLINE攻撃に疲れ、ウンザリしてしまった男性の話


私の知り合いに、20代前半の新卒男性、シナガワさん(仮名)がいました。シナガワさんは新社会人として中堅の輸入販売会社に勤め、入社当時は仕事を覚えるのに懸命でした。
また男性である私の目から見ても、十分にイケメンで爽やかな好青年だったのです。
ある日、そんなシナガワさんから一本の連絡が入りました。何でも、飲み会で知り合った同い年の女性とLINEを交換した途端、毎日のように「どうでもいいメッセージ」が入り困っているとのこと。
実際にLINEを見せてもらうと……私は「なるほどなぁ」と思いました。
初めのうちはシナガワさんも、女性に対して悪感情はなく、しっかり返事もしていましたが、あまりに続くため段々と疲れてきたそうです。
私はそれを相手の女性へ素直に伝えることを提案しましたが、彼は優しさからか、何も言えませんでした。
何も言わないからこそ、その後も女性からのLINE攻撃は続き、疲れ切ったシナガワさんは、最終的にLINEをブロックしてしまったとのことです。
あなたもどうぞ、ご注意くださいませ。

まとめ


そもそも男性は、用事もないのにLINEはしません。そして男性がLINEをするのは、「アポ・お礼・相談」のいずれかの時だけです。
あなたもそれを踏まえて、落としたい男性がいるなら、LINEではデートの約束だけ取り付けて、実際に会った時に自分をアピールするようにしましょう。
(婚活FP山本/ライター)

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