高校生が考案、災害食としても活用できる「ぽん鍋缶」のアイディアを具現化

2024年1月25日(木)7時45分 マイナビニュース

兵庫県立長田高等学校とMizkanは1月17日、産学協同での取り組みの成果発表会において「ぽん鍋缶」について発表した。
「ぽん鍋缶」は、コンロや家電のない校内などの環境でも、温かい鍋をいつでもどこでも簡単に食べることができるアイテムとなっている。
2022年9月〜2023年3月に開催された「マイナビキャリア甲子園2022年度大会」にて同校の学生で構成されたチーム「ながったらー」が、味ぽんブランドをきっかけに考案したアイデア。
同校とミツカンでは2023年8月より約半年間にわたり、地元企業であるアイナスの協力のもと試作や製造を行い、「ぽん鍋缶」のアイデアの具現化に取り組んできている。
学生コメントでは、味ぽんをベースに味を微調整する作業も経験した事や、「ぽん鍋缶」が"災害食"としても活用できるとの声が挙げられている。
成果発表会当日は、「ひょうご安全の日」とされている阪神・淡路大震災から29年を迎えた日にちなみ、学生から学校へ「ぽん鍋缶」の寄贈式もあわせて行った。

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