犬系女子と猫系女子、モテるのは圧倒的に前者!その理由はこれだ!

1月25日(土)7時30分 yummy!

筆者は猫好きです。
家では3頭の猫と暮らしています。
猫はいいですね、一緒にいるだけでなんとも癒されるものです。
さて、最近は猫系女子なんて属性の女性もいるみたいですね。
普段は気まぐれだったり、ツンデレだったりするけど、甘えるときは甘えると。そういう女性のことを、猫系女子と呼ぶようになったのだとか。
一方でその反対に位置するのが犬系女子だそうです。
これは犬のように明るくて、愛情をまっすぐに向けてくるタイプの女性のことを指すそうです。
どちらの言葉もつい最近まで知らなかったんですけど、とにかくこの2つの系統はそれぞれ対極にあるようなものと言えるでしょう。
で、ここからが本題なんですけど、男性にとっては犬系女子と猫系女子。果たしてどちらが歓迎すべき存在でしょうか。
今回はこれについて、いち男性としての意見を率直に述べてみたいと思います。
と言うか結論から先に書きますが、圧倒的にウケがいいのは犬系女子ですね。

目次

犬系女子の属性は、男性に愛されるためのものばかり。当然モテる


犬は昔から人間とともに歩んできた伴侶動物です。
狩りのお供をしたり、番犬として活躍したり、人は犬に頼っていろんなことをこなしてきました。
そんな犬の性格は遊びが大好きで明るく、飼い主には従順でネアカだったりすることが多いものです。
犬系女子というのは、その明るさを人間に当てはめたたとえということになりますけども、そりゃあまあ男性からすれば、そういう女性はシンプルに歓迎です。
明るくて笑顔で、自分への好意をしっかりと表現してくれる女性を嫌がる男性なんて、そうそういませんからね。
だから俗に言う犬系女子の特徴をトレースできるのであれば、そのときは多くの男性から「あの子、いいよねえ」と思ってもらえるようになることはほぼ確実。
実際、モテてる女性を俯瞰で見てみると、ルックスは並みであってもネアカで、笑顔をしっかり向けてくれる女性ってのが多いですからね。

猫系女子に憧れる男性というのはそうそういない…


続いて、今度はツンデレ属性のある猫系女子についても書いていきたいわけですが、一言でまとめると、この手の女性は一部の男性にはよくモテるとは思います。
その一部の男性というのは、アニメなり漫画なりで、普段からツンデレの性質のある女性についての知見があるタイプですね。
そういう男性であれば「漫画みたいだ〜」とドキドキするのは、これは間違いないでしょう。
ただ普通の男性、多くの男性はツンデレについての知識ってさほどありませんし、いつもはツンツンしてるのに甘えるときだけ甘える女性に対しては「なんやこいつ」と思うのが関の山。
ツンデレ作戦というのは、漫画やアニメ好きにしか通じないものだと考えておくべきかもしれません。
それに、猫系女子と言っても実際猫ってツンデレってわけでもないんですよね(笑)。
犬みたいな性格の猫も多いし、自分が甘えたいときだけ寄ってくる猫ってそうそういなくて、そう見えるだけで実際はお腹が空いてるだけ。
猫って実際ものすごくシンプルな性格の個体も多いんです。おっと脱線しましたね。
とにかく、猫系女子というのはウケの良し悪しで言えばさほど有効ではないということになります。
しばしば猫系の性質をわざと演出してる女性を見ることがあるんですが、ああいうのはあんまり意味がないのでやめたほうがいいと思っちゃいますね。

おわりに


ということで、犬系女子と猫系女子とでは、おおむね前者のほうが恋愛面では得をするということだけでも、今回はおぼえておいてください。
言葉はアレですが、良く分かる50点の女性と、ツンツンした80点の女性とでは、どっちと付き合いたいかと考えると50点を選ぶのが大人の男性なんですよね。
一緒の時間を共有しているのに、相手が冷たいときがあるなんて、それは恋愛をしている意味の数割かが削がれるようなもので。
そしてそれは真剣に恋愛をしたい男性には、どうにも我慢ならないところなんです。
(松本ミゾレ/ライター)

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