男性の「妹みたい」発言の真意は?ジャルジャル福徳「ほんまは好きやけど...」

1月26日(日)15時0分 AbemaTIMES

 1月25日(土)23時より、『恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜』act.1が放送され、男性の「妹みたい」発言の真意について様々な意見が交わされた。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCを渡辺直美、あ〜ちゃん(Perfume)、福徳秀介、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、谷まりあが務める。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、井上佑(以下:たすく/24歳)、千綿勇平(以下:チワ/28歳)、南北斗(以下:ほくと/21歳)、木村葉月(以下:はづき/19歳)、日比美思(以下:みこと/21歳)、若菜(以下:わかな/26歳)の男女6人。

 毎回、配られる全6話の連続ドラマの台本は主役のキャストが決まっておらず、6人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。

 連続ドラマの設定は、両親の再婚によって血の繋がっていない兄妹となった兄・大樹と妹・恵子の禁断の恋物語。
 

 オーディションによって主役に選ばれたほくと&はづきペアは、台本の設定通り、兄妹役としてキスシーンを演じた。キスシーンを経て、はづきはほくとが気になるように。しかし、「でも、妹みたいって言われたから…」「だから「チェッ」ってなった」とキスシーンの撮影前に「ほんとに妹だよね…妹感すごい」とほくとに言われたことを気にして自信がない様子だった。

 そんなふたりを見たスタジオメンバーは、男性の“妹みたい”発言について論争。「気になってるひとに妹って言われると、妹かぁ…ってなってしまう」「それは本当に“妹みたい”って思ってるんですか?」と女性メンバーから問われると、福徳は、「ほんまは好きやけど、君は僕のこと好きじゃないだろうから。でも仲良くはいたいっていう意味を込めて、手は出しませんけど今後も遊びましょうってこと」と男性目線で解説。そこから「ほくとも自信がないのかな?はづきがどう思ってるか」とほくとも実ははづきに惹かれているのではないかと推測した。
 

▶︎動画:恋愛ドラマな恋がしたい〜Bang Ban Love〜

AbemaTIMES

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