あなたは大丈夫? 抜け出せない「恋愛依存」予備軍

1月27日(水)7時30分 yummy!

恋愛は楽しいものです。しかし、楽しさを感じられない人もいます。相手の一挙一動が気になってしまい、安心感より不安、愛よりも嫉妬を感じるようになってしまっては、恋愛依存の一歩手前だと言えるでしょう。
今回は、恋愛依存の特徴と、恋愛依存を抜け出すためのヒントをご紹介していきます。

目次

恋愛依存とは?

恋愛依存とは、文字通り恋愛に依存していしまっている状態のことです。恋愛が人生の中心になってしまい、その相手がいなくなってしまったら、自分の幸せは崩壊してしまう、そういった状態が恋愛依存です。
恋愛依存は相手に依存しているように見えて、実は恋愛それ自体に依存しています。それが証拠に恋愛に依存している人は、最愛の人だと思っていた人がいなくなったらすぐに、別の依存先を探し始めるのです。
恋人がいないと自分でいられないとか、苦しくて不安な恋愛ばかり繰り返してしまう場合、恋愛依存に陥っていると言えるでしょう。

恋愛依存を抜け出すためのヒント1 恋愛依存の原因を探る

恋愛依存になってしまった根本原因を探しましょう。もしかしたら、過去の恋愛において裏切られたトラウマが癒えていないのかもしれませんし、親子関係に問題があったのかもしれません。
恋愛依存の原因を探るために、自分自身と向き合いましょう。自分ひとりで原因をつきとめることが難しい場合は、カウンセリングを受けるなどの工夫をしてみましょう。

恋愛依存を抜け出すためのヒント2 依存先を増やす

恋愛に依存してしまっているのは、恋愛した夢中になれるもの、頼れるもの、生きていると感じられるもの、自分が必要とされていると感じられる場所がないからかもしれません。
自立とは、依存先を増やすことだ、という言葉もあります。恋愛依存から脱するために、依存先を増やしましょう。依存先は友人、趣味、仕事、ボランティア、社会活動などなんでもアリです。夢中になれるものが見つかったら、恋人から「もっとふたりの時間を作ってよ」と言われるほど、恋愛への依存度を下げることができるかもしれません。

恋愛依存を抜け出すためのヒント3 依存症についての本を読む

依存症は否認の病気、と言われています。依存している人は、なかなか自分が依存していることに気がつけず、否定する、という意味です。依存から抜け出すための第一歩は自分が依存していると気がつくことなのです。
そのためにも、依存症について学びましょう。依存症にまつわる書籍を読むなどして、依存に対する知識を深めることも、「自分が依存していると認める」ために役立ちます。

恋愛依存は抜け出せる。第一歩は、自分で依存を認めること

恋愛に依存してしまう人は少なくありません。依存に至ってしまう理由は人それぞれです。依存に陥ってしまう根本原因を取り除かなければ、相手が変わっても同じ恋愛の過ちを繰り替えしてしまうことになります。
つらいかもしれませんが、依存から抜け出すためには、一度自分自身ときちんと向き合う必要があるのです。
自分の心と向き合い、「恋愛に依存している」と認めることができれば、依存を脱するための一歩を踏み出せたということです。
(今来 今/ライター)

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