サントリー伊右衛門「主人が熱演のあまり、皆様をお騒がせしましたようで、すみません」 本木雅弘さんの「麒麟がくる」での反響にツイート

1月28日(火)7時55分 ガジェット通信

サントリー伊右衛門「主人が熱演のあまり、皆様をお騒がせしましたようで、すみません」 本木雅弘さんの「麒麟がくる」での反響にツイート

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1月26日、NHKで大河ドラマ『麒麟がくる』第2回が放送された。平均視聴率は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったと報じられている。
斎藤道三役の本木雅弘さんがお茶をたてて矢野聖人さん演じる娘婿の土岐頼純を毒殺するシーンがあり、本木さんがサントリーの伊右衛門のCMキャラクターということもあってTwitterのトレンドに「伊右衛門」がランクインする事態となった。「伊右衛門でおくりびと」という表現も反響があった模様。

「麒麟がくる」の公式は放送終了後、

「主君であり娘婿でもある土岐頼純を毒殺するシーンは、かなり緊張感のある現場でした。実人生でも特異な父を持つ娘の婿である自分としては、もしあの時代に生きていたらと思うと他人事とは思えず(汗)」(本木雅弘)

という本木さんのコメントを紹介し反響を呼んでいた。

そんな中、1月27日19時すぎ、サントリー伊右衛門の公式Twitterアカウントが

昨晩は、主人が熱演のあまり、皆様をお騒がせしましたようで、すみません。
まずは心を落ち着け、茶などお召し上がりくださりませ。 妻より

とツイートし、CMで本木さんの妻役を演じている宮沢りえさんがお茶を掲げている写真をアップした。

「サントリーさん、さすが大人の対応」
「粋な対応 伊右衛門ファンが増えそう」
「さすがの伊右衛門は違う…」

と、対応について称賛の声が寄せられていた。
一方で、

「主人がたてたお茶で相手を毒殺…。」
「そのお茶が怖いんだよ」

といった返信も寄せられていた次第である。

※画像はTwitterより

—— やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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