キャッシュレス化の推進を図る「Tokyo Shopping Week 2020」がスタート

1月28日(火)16時58分 マイナビニュース

訪日外国人観光客のショッピングの活性化やキャッシュレス化の推進を図るキャンペーン「Tokyo Shopping Week 2020 at Harajuku」が1月24日、原宿・表参道エリアでスタートした。参加店舗で税込1,000円以上の買い物をした訪日外国人観光客にスクラッチカードが配付され、合計15,050名様に最大10,000円の金券が当たる。

○原宿エリアに東京2020フラッグが並ぶ

「Tokyo Shopping Week 2020 at Harajuku」はビザ・ワールドワイド・ジャパンの協力の下、原宿エリアの主要4商店会が実施。1月24日(金)〜2月14日(金)にわたって開催され、参加店舗においてVisa決済ができることがひと目でわかる「アクセプタンスマーク」を掲示し、訪日外国人観光客にショッピングのしやすさを訴求する。

今年は原宿表参道欅会、原宿竹下通り商店会、穏田キャットストリート商店会に加え、新たに原宿神宮前商店会が参加。東京2020のロゴや選手、マスコットを使用したフラッグが街路灯に掲げられ、原宿エリア全体がオリンピックムードに染まっている。

表参道「まちかど庭園」では、キャンペーンの案内を実施。街頭コンシェルジュが英語などで案内を行い、訪日外国人観光客のショッピングをサポートする。またフォトスポットの設置や日本茶の無料提供も行われ、東京2020の開催をアピールした。

○キャンペーンで最大10,000円の金券が当たる!

参加店舗数は昨年の335店舗から416店舗へと大幅に増加した。訪日外国人観光客が参加店舗で税込1,000円以上の支払いをするごとにスクラッチカード1枚(海外発行のVisaカードで決済した場合2枚)をプレゼントする「スクラッチキャンペーン」も展開。スクラッチ抽選で合計15,050本の金券が当たる。

抽選の内訳は、10,000円の当たり券が50本、1,000円当たり券が5,000本、500円当たり券が10,000本。また、はずれのスクラッチカード2枚を「まちかど庭園」に持参すると、東京2020グッズがもらえるガチャガチャ「Visaボーナスギフト」にチャレンジできる(景品がなくなり次第終了で、1人につき3回限定)。

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