芸能リポーター井上公造の止まらぬ悪評! ASKAとオオモメ、目に余る癒着にみんな失笑!?

1月28日(土)8時0分 tocana

画像は、「井上公造 - Twitter」より引用

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 その昔は、しっかりと芸能人の裏側にも密着し、批評精神もあった芸能リポーター。かつて、故人である梨元勝氏は芸能人たちから嫌われながらも、その人脈と影響力から「梨元にならば話す」と大物たちの裏話を数多くゲットし、ワイドショーや週刊誌を賑わせ続けてきた。

 梨元亡き後、その後釜に収まろうとしたのが井上公造だ。経歴としては、雑誌やスポーツ新聞記者、ワイドショーレポーターと芸能の王道を進んできた井上。梨元氏もテレビ、雑誌、新聞と数々のメディアでスクープを連発してきたが、梨元勝と井上公造はまったく異なるとバッサリ斬るのは週刊誌記者だ。

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「井上公造は完全にテレビの人です。紙メディアやWEBには基本的に自分は関与しないで、会社の下っ端のリポーターにやらせている。つまりは、ミーハーで出たがりなだけなんですよ。梨元さんみたいな野次馬精神もまったくなく、記者・レポーターとしては2流以下です」

 どの芸能関係者に聞いても、悪評しか聞こえてこない井上公造。なぜにそんなに嫌われているのか?

「まずは一部プロダクションとの癒着です。井上は、バーニングとの関係が非常に良い。また自身のプロダクションに所属させている女性レポーターたちに、自分の不得意なジャニーズなどイケメン系の事務所に近い人間を雇い、双方向で事務所とやりとりができる仕組みを取っている。こういったプロダクションから【スクープ】という名の他の事務所の悪口が吹き込まれるのですが、これを裏も取らずに意気揚々とテレビで話してしまい、トラブルになることも多々。

 最近では、バーニング関連の関係者から入手したASKAの未発表音源を、本人に無断で『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で公開。これに対して、権利者のASKAが激怒し、雑誌で猛烈批判するなどトラブルに。

 また、週刊誌の早刷りや記者から仕入れた情報を、あたかも自分がスクープしたかのように話してしまうこともあり、週刊誌系の芸能記者は井上公造を心底嫌っています。しかも、井上の質が悪いところはこういった先に仕入れた他社の情報を芸能事務所に報告し、一緒に対策を練ることもあるみたいです。もはや、芸能事務所の顧問なのかというくらいにベッタリなんです」(週刊誌記者)

 しかしそんな井上も、最近では若干勢いがなくなっているという。

「今回のASKA騒動で、井上に新規で声がかかることは少なくなると思います。頼みの綱のミヤネ屋や関西でのワイドショーも、ギャラはそれほど高くないと聞きます。かつては収益を上げていたガラケーでの有料携帯サイトも、スマホが主流になってからは思ったように会員数も伸びていないようでジリ貧。

 そもそもここ数年は、芸能スクープは週刊文春がつくり上げるものという世間のイメージが付いた中で、事務所寄りの井上に、カネになるようなスクープが書けるはずがない。

 また、井上が開拓したワイドショーでの仕事も、現在は番組サイドが安全性・正確性を考慮し、系列のスポーツ新聞記者やデスクを利用するようになってきた。去年末も、井上は『文春くらいのスクープならば自分はいつでも書けるんだ』と飲み会の席で話していたとかで、周囲にいた芸能関係者を唖然とさせたというエピソードも漏れてきています。もはや、【芸能界の守護神】を気取っていたはずが、若手のマネージャーや新しい芸能事務所からは笑われるような存在になってしまっているようです」(夕刊紙記者)

 芸能界の味方なのか? 視聴者の味方なのか? しっかりと考えなければいけないのではないだろうか?


※画像は、「井上公造 - Twitter」より引用

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