IKEAがSonosと共同開発したWi-Fiスピーカー「SYMFONISK」は2月1日に国内発売へ テーブルランプ型とブックシェルフ型をラインアップ

1月31日(金)13時30分 ガジェット通信

IKEAがSonosと共同開発したWi-Fiスピーカー「SYMFONISK」は2月1日に国内発売へ テーブルランプ型とブックシェルフ型をラインアップ

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IKEAとSonosが昨年発表し、北米と欧州で販売を開始していたWi-Fiスピーカー「SYMFONISK/シンフォニスク」が、2月1日に国内で販売開始することが発表されました。

IKEAがSonosとコラボしたWi-Fiスピーカー『SYMFONISK』シリーズを発表
https://getnews.jp/archives/2141594

家の中に調和するデザインと高音質のサウンドを両立させたWi-Fiスピーカー。テーブルランプ型とブックシェルフ型の2タイプがあり、テーブルランプ型は2万4980円(税込み)、ブックシェルフ型は1万4990円(税込み)と手ごろな価格帯を実現していることも大きな特徴です。

Bluetoothでデバイスとペアリングして使うのではなく、Wi-Fiネットワークに接続して使うのがポイント。音の途切れや遅延、デバイスの着信などに邪魔されることがなく、操作に使ったデバイスを持って離れた場所へ移動しても、スピーカー本体が音楽の再生を継続します。Sonosのシステムでは、部屋ごとにスピーカーをグループ化して全館で同じ曲を再生したり、部屋ごとに異なる曲を再生する設定が可能。

同じスピーカー2台を接続すればステレオ再生に対応し、他のSonos製のスピーカーやサウンドバー、ウーファーと接続してサラウンドやホームシアター環境を作ることもできます。

スマートフォンのSonosアプリからグループの設定や再生操作が可能。日本ではSpotify、Apple Music、Amazon Music、Google Play Music、YouTube Music、SoundCloudの他、計50以上の音楽ストリーミングサービスを選択できます。

iOSデバイスで使用する場合、AirPlay 2によるストリーミング再生や、Tuneplayによる設置場所に合わせた音響の最適化といった機能が利用可能。

テーブルランプ型は、職人が仕上げた吹きガラスのランプシェードを採用。中に別売りで最大7WのLED電球E17を取り付けてテーブルランプとして使用できます。ブラックとホワイトの2色をラインアップ。

ブックシェルフ型は別売りのウォールブラケットやフックを使って、壁に取り付けたりキッチンレールに取り付けが可能。横置きでも縦置きでも設置でき、たとえば本棚の中に入れて使用する際は、Tuneplayを利用すると音の反響を調整できます。こちらもブラックとホワイトの2色をラインアップ。

別売りの「トロードフリ ゲートウェイ」とリモコン「サウンドリモート」を組み合わせると、音楽の再生と音量がリモコンで操作可能に。

ゲートウェイを導入すると、テーブルランプ型に調光可能なLED電球を組み合わせて明るさや色温度が調節可能になります。調光の操作には、別途「トロードフリ リモコン」が必要。

今回発売する製品は、IKEAとSonosのコラボレーション第1弾。今後も両社は長期的なコラボレーションを展開していくことを明らかにしています。

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