返信が来なくても悲しむのはまだ早い!女子とは違いすぎる男の子のLINEに対する態度・5選

1月31日(金)22時0分 ハウコレ



今ではすっかりLINEでの連絡が当たり前となりました。手軽で簡単なうえに、スタンプ機能も豊富で友達とも彼氏ともLINEを使っているという方が多いのではないでしょうか。


手軽だからこその難しさもありますよね。好きな人となかなかLINEが続かない・・・。既読がついたのに返事か来ない・・・。誰でも一度は経験があるのではないでしょうか?


筆不精ならぬLINE不精の男の子を責めたくなってしまう気持ちも分かりますが、どうやら男の子的には、そもそも悪いことをしているという感覚がないようですよ。
今回は、男の子のLINEに対するぶっちゃけ本音をご紹介したいと思います。


■1.直接会えば全て解決

「いや、明日も会うじゃんって思うんですけど、そんなに罪ですか?会った時に話すんじゃ駄目なんですか?」(25歳/出版)


「会って、顔見て話す方が純粋に楽しい。それだけです」(23歳/マーケティング)


圧倒的に寄せられた意見がこちらです。
会って話す機会がいくらでもあるのに、どうして小まめに連絡を取る必要があるんだ!と考えてしまう男の人は多いようですよ。


LINEでなければいけない理由があれば別ですが、頻繁に会う機会があるのであれば、この意見は一理ありますね。


■2.プライベートが暇だとは限らない

「家に帰ってからもやることはあるし。集中したいときもある。そんなときに数分に1回の連絡なんてとってられない。非効率」(24歳/営業)


「そもそも急用じゃない連絡なら、お互いのタイミングがいい時にそれぞれ返せばいい話。すぐに返さなくちゃって考えるのがもう変」(21歳/学生)


授業や仕事が終われば、楽しい楽しいプライベートの時間が待っているはずですが、そのプライベートのすごし方は人それぞれ。


たとえば女子会の最中に彼がLINEの返信が遅いと小言を言ってきたら、むっとしますよね。それと同じことです。


■3.上辺な感じがして苦手

「顔文字なり、絵文字なり、スタンプなりでいくらでも感情を隠せちゃうから、なんか上辺だけな感じがして、正直苦手です」(26歳/メーカー)


スタンプのみでの会話が成立してしまうような手軽さはLINEの魅力ではありますが、その分深く考えることなく連絡が取れてしまうことも確かです。


相手の本気度を感じ取りにくい分、使用するのを躊躇う心理が働いてしまうようです。


■4.そもそもそんなにLINEを見ない

「仕事中はパソコンとにらめっこ。使うのも会社から支給されてる携帯ばかり。家に帰ってもスマホはほとんど放置です。気づくわけがありません」(28歳/コンサル)


「全員が全員スマホ依存症だなんて勘違いはやめてほしいですね」(23歳/学生)


これを言われてしまえば元も子もないのですが・・・。
ただ、これだけスマホ依存症が叫ばれる世の中において、そうではない人が一定数いることは明るい話題ではないでしょうか。


「彼はきっとスマホを確認する暇もないほど充実した時間を過ごしているんだ!」と、考え方を変えれば多少は楽になりますよ。


■5.会話終了と同時にLINEも終わらせるのが普通

「会話が終了したのに、なんで無理に会話を長引かせる必要があるんですか?」(19歳/大学生)


「実際でも、話題の切れ目がきたら会話が終わるじゃないですか。それと同じです」(22歳/公務員)


気になる人とは少しでも長くLINEをしていたいと感じるのは自然の感情ではありますが、無理に会話を続けようとしている女子に対して男の子は敏感のようです。気をつけましょう。


■おわりに

いかがでしたか?
悪気があるわけではなく、LINEを頻繁に返せないことが当たり前である男の人も案外いることが分かりました。


返事が来ないとモヤモヤするかもしれませんが、そのモヤモヤすらも楽しめるような余裕ある女性になりたいですね。


(神野悠/ライター)


(ハウコレ編集部)

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