歴史的タペストリー「トランプ大統領タイムトラベラー説」を示唆

2月1日(木)17時31分 まいじつ

2016年10月にドナルド・トランプ大統領(当時候補)がタイムトラベラーだと報じられたが、その“物象”となるものがが発掘された。イギリスのロンドンに在住するスヴェン・ヴァン・デル・ハート氏が歴史的に価値のある『バイユーのタペストリー』にトランプ大統領そっくりな人物を発見し、ツイッターにアップしたのだ。


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バイユーのタペストリーとは、1066年のノルマン・コンクエスト(フランスのノルマンディー公ギヨーム2世がヘイスティングズの戦いに勝利し、イングランドを征服し、ウィリアム1世と名乗り、ノルマン朝を開いたこと)を描いたタペストリー。長さ70メートル、高さ50センチメートルの布に、623名もの人物が刺繍で描かれている。フランスのノルマンディー地方にあるバイユー大聖堂に保管されていたため、この名がついた。


そこに描かれているひとりがトランプ大統領にそっくりで、赤いガウンを着た人物の頭は、なびく金髪。そして小さな手が強調されている。




手の小ささが決め手に?


アメリカ事情通は「髪型も顔もそっくりですが、特筆すべきは手が強調されていることですよ。大統領選の共和党候補指名を目指す4人の討論会で、有力候補のひとり一人だったマーコ・ルビオ氏がトランプのことを『手の小さい男はなんと言われるか知ってますよね? 信用できない』と発言していました。トランプが『手が小さいなら、別の“モノ”も小さいはずだが、保証する。そっちは何の問題もない』と下ネタで返したエピソードは全米を仰天させました」と語る。


スヴェン氏は「バイユーのタペストリーのヘイスティングズの戦 いの場面にトランプ大統領を見つけました。小さい手もしっかりと描かれています」とコメントしている。



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