【高校受験2021】神奈川県公立高の出願倍率(2/1時点)横浜翠嵐2.26倍

2月2日(火)10時15分 リセマム

一般募集共通選抜志願締切時志願状況

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神奈川県は2021年2月1日、令和3年度(2021年度)神奈川県公立高校一般募集共通選抜等の志願者数と出願倍率を公表した。各学校の出願倍率は、横浜翠嵐2.26倍、横浜緑ケ丘2.21倍など。出願変更期間は2月4日から8日まで。

 2021年度神奈川県公立高校入学者選抜は、一般募集共通選抜の出願を2月1日で締め切った。2月4日から8日まで(土日を除く)出願変更を受け付ける。

 2021年2月1日時点の全日制全体の出願状況は、募集人員3万9,730人に対して4万6,778人が出願。平均競争率は1.18倍で、前年度より0.01ポント増となった。全日制課程146校のうち、49校は出願者が募集人員に満たなかった。

 出願状況を学校・学科別に見ると、全日制の課程でもっとも出願倍率が高いのは、神奈川総合(単位制舞台芸術)2.40倍、横浜翠嵐(普通)2.26倍、横浜緑ケ丘(普通)2.21倍。そのほか、おもな学校の普通科の倍率は、柏陽1.34倍、厚木1.37倍、川和1.45倍、多摩1.80倍、相模原1.32倍など。

 一般募集共通選抜の学力検査は2021年2月15日、面接および特色検査は2月15日・16日・17日に実施する。追検査は2月22日。合格者は3月1日に発表される。

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