「鬼滅の刃」を全巻揃えるレトロな外観の本屋。そこで生まれた“令和の昔話”が話題に!

2月6日(土)10時0分 FUNDO

街中から昔ながらのお店が減って久しい世の中。幼い頃からあるお店がなくなっていくのは寂しいですが、時折そんなお店を見つけると、嬉しく懐かしい気持ちになりますよね。

今回話題となっているのは、レトロな外観の小さな本屋で起きた奇跡のようなストーリー。まさに“令和の昔話”とも言える出来事が大きな反響を呼んでいます!

令和の昔話として伝われ!

そうコメントを添えて投稿されたのは、俳優・声優の大谷秀一郎(@shuuichiroo)さん。同本屋に家業の手伝いで行ったようで、お店にまつわる以下のようなストーリーを紹介されています。

本屋とは、東京都青梅市にある書店「多摩書房」。いまは無き月刊誌「主婦の友」と書かれた看板をはじめ、お店全体がレトロな雰囲気です。

大谷さんいわく、お店は厳しい時期でも先代からの義理を通し、地域のために入荷契約を継続。人気漫画「鬼滅の刃」が他書店全滅時期に入荷可能となり、レトロな外観も相まって話題に。今では「名所」になっているとのこと。

地域に寄り添う長年の営業スタイルが功を奏し売上げがアップ。店先のテントをリニューアルできたそうで、「鬼が福連れてきた」と表現されています。まさに“令和の昔話”と称するに相応しいお話ですよね!

「鬼滅の刃」がきっかけになったとは思いますが、反響を呼んだ背景には、お店の佇まいや長らく地域に貢献してきた姿勢が大きく影響していることは想像に難しくありません。

地元のあの本屋がそんな事に!?

この投稿を受け、「我が地元のあの本屋がそんな事に!?」と驚く声や、「もしかすると開業当時はビデオの文字がなかったかもしれない」と予測する声など、多くの反響が寄せられていました。

本屋の近くにはこんな喫茶店も

大谷さんは、同本屋の周辺のお店についてもツイートされています。

ドラマで使用されたこともあるというレトロな喫茶店。こちらも素敵な雰囲気ですよね。こうした古き良き街の風情は、未来に残していきたいと多くの人が願うものだと思います。

令和の昔話のごとく話題となっている「多摩書房」。今後も長く語り継がれていくといいなと思います。

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出典:Twitter(@shuuichiroo)

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