【高校受験2018】愛知私立高入試の志願状況・倍率(2/6時点)大成16.5倍、滝10.3倍

2月7日(水)14時44分 リセマム

愛知県私学協会

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愛知県私学協会は平成30年2月6日、平成30年度(2018年度)愛知県私立高校入学者選抜の志願状況(2月6日締切分)をWebサイトに公表した。県内私立高校全体の志願倍率は4.5倍。学校別では、大成(普通)の16.5倍がもっとも高かった。

 愛知県内の私立高校のうち、一般入試を行う全日制高校は、平成30年2月6日締切りの名古屋を除き、2月5日に願書受付を締め切った。愛知県私学協会では、2月6日締切分として各校と全体の志願状況を一覧にまとめて発表した。

 一覧によると、一般入試を行う全日制50校の募集人員は計18,917人。これに対し、志願者数は84,842人で、全体の志願倍率は前年と同じ4.5倍だった。地区別では、名古屋地区4.5倍、尾張地区5.4倍、三河地区3.6倍。

 学校・学科別でもっとも志願倍率が高かったのは、大成(普通)の16.5倍。ついで名城大附(普通)14.6倍、滝(普通)10.3倍、愛工大名電(普通)9.6倍、星城(普通)9.1倍、愛知(普通)8.3倍など。東海(普通)は5.6倍だった。

 愛知県私立高校入学者選抜は、平成30年2月7日から9日にかけて全日制の一般入試を実施。2月9日から14日にかけて順次、合格発表を行う。

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