日本の新型コロナ感染者が増えないのは検査していないだけで、公表よりずっと多いはず!実際に肺炎の空港職員ですら「検査対象外」の現実。

2月9日(日)20時46分 9ポスト



中国で猛威を奮っている新型コロナウイルス 。公式発表による中国での感染者数は2020年2月9日時点で約37,000人、亡くなった人の数は811人とされています。

しかし、病院以外で亡くなった人数はカウントされていないため、実際はその10倍とも100倍とも言われています。


日本国内での2020年2月9日時点での新型コロナウイルスの感染者数は90人(クルーズ船の乗客含む)と公表されています。


しかし、日本国内で新型コロナウイルスの感染の有無を調べる設備はほとんど無く、自分で新型コロナウイルスの感染を疑った場合でも、「発熱(37.5度以上)があって、咳などの呼吸器症状があり、武漢市を含む湖北省への渡航歴がある、または武漢市を含む湖北省への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人との接触歴がある」場合に、まず最寄りの保健所に連絡してからやっと検査にたどり着けるなどと、検査を受けるだけでもかなり厳しく条件が設定されています。


しかし、現実には、日本政府の初期対応の甘さから、すでに多くの人が武漢から日本に入国しています。また、中国では感染者と15秒接しただけで感染した人や、「エアロゾル感染」も確認され、3次感染、4次感染も当然のように起こっています。


そのような状況にもかかわらず、日本では湖北省と書いてあるパスポート所持者と多く接触する空港関係者ですら保健所に門前払いされてしまう状況です。





つまり、満員電車などで新型コロナウイルスに感染し、肺炎の症状が出たとしても、日本では検査をすることができません。検査もできないのだから、当然のことながら日本国内の感染者数が増えることもありません。


まさに一休さんのトンチ話のような話です。



流石に感染しているかの検査だけでもできなければ、必要以上の混乱を招いたり、風評被害の拡大なども懸念されます。とにかく政府には全力の対応をして欲しいです。


9ポスト

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