集中力や思考力など仕事のパフォーマンスが劇的に上がる食事術とは

2月10日(土)11時3分 マイナビニュース

かんき出版は2月13日、『仕事のパフォーマンスが劇的に上がる食事のスキル50』(1,512円・税込)を全国の書店・オンライン書店など(一部除く)で発売する。

同書の著者は、オリンピックの金メダリストをはじめ、3万人以上のトップアスリートをサポートしてきた管理栄養士の川端理香氏。身体と食物との関係性を熟知している川端氏は、摂取する食べ物を「天気」によっても変えるなど、さまざまな要素を組み合わせながら栄養サポートを行っているという。

川端氏が行ってきたアスリートのパフォーマンスを上げるための食事のスキルは、ビジネスパーソンにも有効であるとのこと。「集中力をつける」「思考力・判断力を上げる」「疲労回復をする」「メンタルを整える」なども、食事によってコントロールが可能だという。

同書によると、漫然と適当なものを食べている人と、ベストなコンディションのために意識的に食事を摂っている人とでは、大きな差が出るとのこと。食生活を改善し、常に最良のコンディションを保っておくと、仕事のパフォーマンスが劇的に上がるとしている。

例えば、パソコンやスマートフォンの使用で「眼精疲労」が蓄積すると、それに比例するように集中力や思考力が落ちるとのこと。しかしパソコンやスマホは仕事で不可欠という人も少なくない。そのような場合、目の疲労回復に効果的な栄養素「ルテイン」を摂取するとよいという。

ルテインは緑や赤、黄など色の濃い野菜の色素であるカロテノイドの一つで、緑黄色野菜や卵の黄身などに含まれている。ルテインは油と一緒に摂取することで体内への吸収がアップするため、目の疲れによって集中力が途切れがちな人は、「緑黄色野菜を油と摂る」と覚えておくとよいとのこと。

また、同書で紹介する仕事のパフォーマンスを上げる食事は、健康にやせるための食事でもあるという。集中力を上げるためには血糖値の乱下降を防ぐ必要があるが、これを実践すると中性脂肪の量を減らせるとのこと。糖質ではなく脂質を使って脳を活性化する方法は、体内脂肪を燃焼させるプロセスも含まれているという。

同書ではそのほか、サプリメントの正しい使い方についても解説している。

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