“強姦NHK局員”弦本容疑者の恐るべき手口と複数の“謎の鍵”! 犯罪史に残る連続強姦犯の可能性も!?

2月10日(金)8時0分 tocana

イメージ画像:「Thinkstock」より

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 連続強姦魔はNHK局員だった——。今月6日、山形県内の女性宅に押し入り、性的暴行などを加えた強姦致傷容疑でNHK山形放送局酒田支局の記者・弦本康孝容疑者が逮捕された。県警などによると、昨年2月23日の午前5時ごろ、同県村山地方に住む20代女性の自宅に侵入し、性的暴行を加え全治2週間のケガを負わせた疑いが持たれている。就寝中だった女性は同容疑者に「騒いだら危害を加える」と脅され、身動きが取れなかったという。警察の調べに同容疑者は「わかりません」と否認。付近では同時期に同様の被害が複数報告されており、県警は弦本容疑者の犯行と見て捜査している。

 このところ、NHK局員の不祥事が続いているが、今回はケタ違い。なんと同容疑者は2011年から2015年まで赴任した山梨県内でも同様の強姦事件を繰り返していた可能性があるというのだ。社会部記者によると「山形の事件を受け、県警は同容疑者がNHK甲府放送局に勤務していた4年間に県内であったわいせつ事件を調査。検出された遺留物のDNA型が弦本容疑者のものと一致したそうだ。女性の就寝中を狙うなど、手口も一緒だった」という。

 これが事実なら、同容疑者は行く先々で女性に暴行を加えた“連続強姦魔”ということになる。NHK関係者は「勤務態度は至って平凡。最近は少し太ったが、2011年の入局当時はスラッとしていて、早稲田大学時代は女性にモテたという話もしていた。“問題児”というわけではなかった」と語るが…。

 捜査当局は今月7日までに容疑者の自宅などを家宅捜索。ダンボールひと箱分の押収物があり、その中には女性下着と多数の鍵があったという。注目は後者の鍵だ。
被害女性は一様に「(容疑者と)面識はない」と話しているが、弦本容疑者にとっては“意中の人”だったかもしれない。「女性の留守中に何らかの方法で入手した合鍵を使って、部屋に侵入。まずは下着を盗んで堪能し、その後、性的興味が増して強姦に至った可能性もある」とは捜査関係者。

 鍵の入手方法は不明だが、最近では鍵の画像を業者にLINEで送ったり、鍵メーカーの名前と鍵ナンバーさえ分かれば製造は可能。「さらにインターネット上の闇サイトでは、鍵穴だけで合鍵を作ることもできる。容疑者がそうしたサイトを悪用していた可能性もある」(実話誌系ライター)。

 今後の取調べで同容疑者の余罪が明らかになるが、場合によっては犯罪史に名を残す恐怖の連続強姦犯になるかもしれない——。


※イメージ画像:「Thinkstock」より

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